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昭和の特撮モノに出てきそう 今見ても斬新すぎるデザインの1967年製『Gyro-X』

1967年のアメリカで、Alex TremulisとTom Summersが、75万ドル(現在だとおよそ600万ドル、約6億4500万円)の予算をかけて設計・開発した2輪自動車が『Gyro-X』です。会社が倒産したため、完成することなく、プロトタイプのままプロジェクトの終焉を迎えた2輪自動車でもあります。

クラシックカーの美しさを競う祭典、『Concorso d’Eleganza Villa d’Este』というイベントが、5月下旬にイタリアで開催され、『Gyro-X』も出展されました。

イベント開催中に『Gyro-X』走行時の様子などを撮影した映像が『YouTube』で公開されています。

Two-Wheeled, Self-Balancing Gyro-X vehicle from 1967 in action & driving scenes!(YouTube)
https://youtu.be/TTCVn4EByfI

昭和の特撮モノとかで、宇宙人とか怪人が乗ってそうなデザインですね。

テネシー州ナッシュビルのレーン・モーター博物館(Lane Motor Museum)の手により、走行可能な状態までレストアされた『Gyro-X』は、現在同博物館に保管されています。

Gyro X-1967
https://www.lanemotormuseum.org/collection/cars/item/gyro-x-1967[リンク]

※画像:『YouTube』より引用
https://www.youtube.com/watch?v=TTCVn4EByfI

※ソース:
https://www.lanemotormuseum.org/collection/cars/item/gyro-x-1967

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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