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ほぼゴーストタウンのような北朝鮮・平壌国際空港 ホラー映画のワンシーンのような光景がそこに

世界中を旅しながら動画を投稿している、YouTuberのJordan Simonsさん。北朝鮮を訪れた後、世界でも珍しい“一つ星航空会社”に認定されている、高麗航空の北京行フライトに搭乗するため向かった平壌国際空港と、高麗航空の機内の様子を撮影した動画を公開しています。

Alone in an Empty North Korean Airport(YouTube)
https://youtu.be/Rf10ZV2dnuQ

ヤング・パイオニア・ツアーズというツアーを利用して北朝鮮を訪問したJordanさんには、2人の監視員……ではなく“ガイド”さんが常時つきまといます。空港へと向かうマイクロバスの車内にはJordanさんと“ガイド”2名の計3名だけが乗車しています。

行き交う車もないため、スムーズに平壌国際空港に到着。

朝早い時間に到着したようですが、空港内を見渡しても、搭乗客とおぼしき人はJordanさんただ一人。朝早い時間の空港は人が少ないものですが、誰もいないということはないはずです。

あちこち探してみても誰もいません。ゴーストタウンさながら、ゴーストエアポートといった感じです。Jordanさんは、「ゾンビランドみたいだ」と感想をもらしています。ホラー映画のロケにも使えそうです。

チェックインカウンターも人の気配ゼロ。

9時を過ぎた頃から、ぽつぽつと人の姿を見るようになりました。ふと、フライトスケジュールを見てみると、そこには衝撃に光景が。なんとこの日のフライトはたったの2便のみ。10時15分発の北京行と21時50分発の上海行だけ。秘境駅があるような日本の地方駅でも1時間に1本くらい電車走ってると思いますけど。

無事搭乗手続きを終え、機内に乗り込むことができました。座席には英字新聞が用意されています。

機内食として提供された北朝鮮のハンバーガー。パティの色からしてビーフではなさそうです。何の肉か聞くのも怖い。Jordanさんも「謎肉バーガー」と一言。謎肉の正体は豚肉だったそうです。

北京に到着しました。高麗航空の平壌から北京へのフライトは、「一つ星にしては悪くなかった」とのこと。

この投稿をInstagramで見る Jordan Simonsさん(@thelifeofjord)がシェアした投稿 – 2019年 5月月6日午後6時33分PDT

https://www.instagram.com/p/BxJJ17tAkJ2/
ちなみに北朝鮮へは、北京からK27/28次列車を利用して入国したそうです。

※画像:『YouTube』より引用
https://www.youtube.com/watch?v=Rf10ZV2dnuQ

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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