ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

新タナ遊戯生産者ヲ迎ヱ、当該地区”再開放”ス 「東京電脳特区 v1.0」レポート

逆転要素として独走状態のプレイヤーには「クラウン」がセットされ、クラウンを被ったプレイヤーを踏むことで高得点を得ることができる。
それ以外にも爆弾やミサイルがランダムに配置され、踏みつけることでスイッチが入ったり、ステージによっては画面奥のトーテムポールがビームを放ち、地面を燃やしてくるなどギミックも満載。今後はキャラクターにも性能差を持たせてより個性付けを行っていくとのことで、更なる進化に期待したい。

(真野 崇)

Website:https://www.betheentertainment.com/

『シューフォーズ』バトルトーナメント「電脳杯」

tokyodennoutokku-10

会場3階では展示タイトルのひとつ、ブイブイラボ『シューフォーズ』を用いたゲーム大会が開催された。
『シューフォーズ』は1対1形式でUFOを操作して対戦する「対戦型クレーンゲーム」。上から降ってくる木箱をパンチで破壊してターゲットとなるアイテムを探し出し、吸引ビームで自分のゴールまで引っ張って落とすと得点となる。対戦相手をパンチで直接妨害したり吸引ビームでアイテムの横取りを狙うことも可能で、ポップな絵柄と合まったドタバタ感が楽しめる作品となっている。
tokyodennoutokku-11tokyodennoutokku-12

大会は総勢12名によるトーナメント方式で行われた。
試合は吸引力・パンチ力の高いパワータイプキャラ「アダムス」が猛威を振るう一幕や、ゴール手前に用意されたワープホールを絡めた攻防、サイズが大きいためゴールにたびたび引っかかるシャチホコ、準決勝以降はゴールチャンスがお邪魔キャラクターによる妨害で潰えるハプニングも起きるなど、一進一退かつ波瀾の展開の連続。本作が未だ開発中の作品であることを忘れてしまいそうになるほどの熱戦が繰り広げられた。
ちゃっかり大会にエントリーした弊誌真野は3位決定戦にて敗退。激戦を制し優勝を果たした「フォルス」選手にはトロフィーと書き下ろしイラストが贈呈された。

関連記事:

「TOKYO SANDBOX 2018」で見つけた注目のインディゲーム10選
デジゲー博2018で見つけたおすすめ同人・インディゲーム10選+『アクションゲームツクールMV』トークセッションレポート
「TOKYO SANDBOX 2019」で見つけた注目のインディゲーム12選+α

前のページ 1 2 3 4
もぐらゲームスの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき