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Android7.1搭載!タッチパッドで直感的に操作できる小型プロジェクター『S12』

S12
100インチの大画面でゲームがしたい、そんな夢を叶えてくれるプロジェクターはポータブルサイズがすっかりスタンダードになりました。
ビジネスシーンにおいても携帯性が重視されるようになり、今では片手に持って気軽に部屋から部屋へ移動して使用されることも少なくありません。
そんなポータブルプロジェクターですが、AndroidOSを搭載したモデルも搭乗し、ついには単品でも映像を映し出すことができるところまで進化しています。
プロジェクター
今回ご紹介する『S12』もAndroid7.1を搭載した、携帯性抜群のコンパクトなプロジェクターです。
その使いやすさたるや遊びにビジネスに活躍すること間違いなし、一つあればあらゆるシーンで活躍してくれるでしょう。


タッチパネル搭載の超小型プロジェクター

超小型プロジェクター『S12』は、Android7.1タッチパネルを搭載したポータブルサイズのプロジェクターです。
Wi-Fiに接続して単品で動画視聴をすることはもちろん、HDMI端子を使用すればPCとの接続もできますし、スクリーンミラーリングにも対応しています。
S12
サイズは60×60×58mmとなっており、思わはわずか180g。ビジネスバッグにもすっぽりと収まるサイズ感が魅力です。
インターフェースはHDMIUSB3.5mmミニジャックのみですが、Wi-Fiを経由することで幅広い使い方が可能となります。
使用イメージ

S12』はここがすごい!

コンパクトでポータブル、そしてAndroidまで搭載しているとなると、気になるのはやはり本体の基本性能ですよね。
S12』の明るさは800ルーメンとなっており、コントラストは2000:1、投影可能サイズは3~120インチと広く、最短焦点距離は7cmとなっています。
タッチパネル搭載
内部ストレージは8GBでメモリは1GB3,400mAhのバッテリーを内蔵しているため、フル充電の状態で約2時間の連続使用が可能です。
Bluetoothにも対応しているのでワイヤレスで音声出力が可能。外部スピーカーと接続すればプライベートシアターがあっという間に完成します。
台形補正にも対応

ビジネスにも、遊びにも

コンパクトなプロジェクターは様々なシーンで活用されることが多く、ミーティングやプレゼンにも最適なデバイスといえます。
仕事が終わったらバッグに入れて持ち帰れば、自宅の壁に投影して120インチで大好きな映画を見るなんていうのも良さそうですね。
最大120インチに投影可能
スマートフォンとミラーリングすれば大画面で大好きなゲームをプレイすることだってできますし、家庭用ゲーム機と接続すれば大人数で盛り上がることもできます。
三脚リモコンもセット内容に含まれていますし、防水ではありませんがアウトドアシーンでも活躍してくれるでしょう。
広い用途

Fire Stickだって挿せる!

HDMIが使えると聞いてピンと来た人がいるかどうかはわかりませんが、『S12』にはAmazonのFire Stickを差し込んで使用することができますし、アプリをインストールすれば単品で楽しむことも可能です。
Amazonヘビーユーザーの方にとってはFire TVに対応しているかどうかというのはとても大事なことですので、安心して使い倒すことができそうですね。
使用イメージ
超小型な上にタッチパッドによる直感的な操作が可能。そしてAndroid搭載でアプリが使える『S12』は現在34,010円(税込)から入手が可能です。
発送は2019年8月頃を予定。プロジェクトは7月19日まで公開されていますので、タイミングよくプロジェクターをお探しの方はぜひこの機会をご利用ください。
S12スペック
参照元:makuake.com
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※掲載価格は2019年6月18日時点のものです。

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