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超軽量の充電式LEDキャップライト『CLAYMORE Capon 40B/65A』は機能充実! 夜釣り、キャンプ、バーベキュー、サイクリング・・・防災にも使える便利アイテム

付属品は、保管ポーチ、充電用ケーブル、さらにカラビナ。写真は【65A】なので赤色フィルターも付いている。

さらに、どちらの機種にもカラビナが付属しているので、これを使って、テントの中や、ロープなどにぶら下げることもできる。

「拡散光」モードはテント内の照明として便利。クリップを立てて、置いて使うこともできる。

そういうときは、ライトの側面全体が光る「拡散光」モードが便利。その際、クリップの角度を変えることができるので、ぶら下げるだけでなく、机の上などに立てて使うこともでき、ちょっとしたデスクワークにも重宝する。

 

それぞれの3モードの違い

どちらも、スイッチ1つで3つのモード切り替えができるが、そのモードにはちょっとした違いがある。

まず【40B】の3モードだが、正面中央のスポット、その両側の広角赤色LED、側面の拡散光の3つとなっている。そして、赤色以外のライトの色温度は、昼光色の5700ケルビンになっている。

【40B】の拡散光を最大光量にしたところ。昼光色で、明るさは230ルーメンだ。

一方、【65A】の3モードは、前面左のスポット、前面右の広角、側面の拡散光の3パターンで、スポットと広角は、色温度5700ケルビンの昼光色だが、拡散光は色温度3000ケルビンの電球色となっている。

テントなどで使用する際には、電球色を使うと目に優しい暖かな雰囲気を楽しむことができる。また冒頭にも書いたとおり、こちらの広角ライトは、赤色フィルターを取り付けることで赤色ライトとして使用が可能になる。しかし、フィルターは一度付けると、取り外しができないので注意が必要だ。

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