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【レベルス】美女キックボクサーぱんちゃん璃奈「1Rで鼻が折れて曲がった」

【レベルス】美女キックボクサーぱんちゃん璃奈「1Rで鼻が折れて曲がった」
笑顔でウインク、ヒジ打ちのジェスチャーを見せるぱんちゃん璃奈

 6月9日(日)、東京・後楽園ホールで開催されたキックボクシングイベント『REBELS.61』で活躍した選手を集め翌10日(月)、都内にて一夜明け会見が行われ、第5試合でパク・シウ(27=韓国/TEAM MAD)に判定勝利を収めたぱんちゃん璃奈(25=STRUGGLE)も出席、1Rに鼻を骨折していたことを明かした。
 ぱんちゃんは今年2月にプロデビューし、4月の2戦目ではベテラン選手相手に眉上をカットさせるなど圧倒、大差の判定勝利で2連勝している。長い手足から繰り出す前蹴り、ミドル、ヒザ蹴りの威力には定評があり、そのビジュアルと共に実力でも注目度が上がっている。
 3戦目の今回は、キックとMMAで日本の実力者たちとも対戦経験があり、キャリアで大きく上回るパク・シウと対戦。2分3Rを通じて組みの展開を強いられたが、組まれる前や離れ際など“際(きわ)”の攻防で打撃を的確にヒットさせ、フルマークで難敵を下した。
会見には9日の試合で活躍した選手たちが揃った

 一夜明け会見では珍しく眼鏡をかけて登場したぱんちゃんは「ばっちりメイクしてくる予定だったのが『鼻が折れてる』と言われて、カモフラージュでかけさせていただいてます」と、試合中に鼻が負傷したことを告白。1R目のバッティングで鼻血が出たのが分かった瞬間「やっちゃった」と負傷を自覚したというが、「アドレナリンがすごく出ていて痛みはそんなに感じなかったです」と気丈なコメント。それでも、インターバル中にセコンドから「大丈夫?」と聞かれた時は「バッティングがとても痛いです」と正直に答えてしまったという。
 試合内容に関しては、「8月18日のKNOCK OUT(出場)も懸かっていて『絶対に勝たなきゃいけない』という思いがあった」というぱんちゃん。「だからデビュー戦よりプレッシャーあって。相手も強くなっているので、とにかく勝つことだけを考えて試合しました。組みの展開が多くて面白くない試合になったと思いますけど、勝ててホッとしてます」と心情を吐露。反省点は多いものの「自分よりも実力ある選手に勝てたことが今回は一番大きいかなと思う。もっと違う課題を見つけて頑張っていきたいと思います」と、自身の成長に繋がる1戦ととらえた。
 ぱんちゃんを指導する鈴木秀明STRUGGLE 代表も、ブログの中で「KOできなかったですし、ちょっと組みの展開が多く、盛り上がりに欠ける試合にはなってしまいましたが、身体が強くキャリアのある相手に勝利したことで次のステップへ進める」と一定の評価を与えている。
額の絆創膏が激戦を物語る

 翌日に鼻骨骨折の手術が待っているというぱんちゃん。周囲の先輩から「本当に痛いよ」と言われたことから「試合に勝ったから心はハッピーなんですけど、鼻が曲がったことも全然いいんですけど、痛みだけが怖いですね。憂鬱になってます。頑張ります!」と、最後は笑顔で答えた。
 今回の勝利でデビューから3連勝。しかも4戦目でKNOCK OUTの大舞台を踏むこととなった。怪我の回復が気になるところだが、本人は「まだKO勝ちがゼロなので、プレッシャーは感じていますがKOを狙っていきたい」と、あくまでポジティブにして強気だ。

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