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知らないと損。古城とワインの町・コッヘムに魅せられて【ドイツ旅行記】

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古城とワインの町コッヘム

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ドイツの川といえば、一部が世界遺産に登録されているライン川が有名ですが、ライン川の支流であるモーゼル川沿いにも、可愛らしい町がたくさんあります。その筆頭が、古城とワインの町として知られるコッヘム。

堅固な古城とメルヘンチックな旧市街のコントラストが印象的な、一度訪れると忘れられなくなる町です。

いざライヒスブルク城へ

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朝のうちにコッヘムに到着した筆者が真っ先に向かったのが、ライヒスブルク城(コッヘム城)。コッヘムの町を見下ろす高台に建つ中世の要塞で、もともとは1000年ごろに築かれたとされています。

12世紀に神聖ローマ帝国の所有となったことから、「ライヒスブルク(帝国城)」と呼ばれるように。1689年にフランス軍によって破壊されますが、1868年から1877年にかけて再建され、中世の雰囲気を伝える山城として、ブドウ畑の頂にそびえています。

コッヘムの町なかから歩いて行くこともできますが、観光案内所があるエンデルト広場(Endertplatz)からシャトルバスが出ているので、バスで行き、徒歩で帰ってくることにしました。

カッコよすぎるライヒスブルク城

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シャトルバスはライヒスブルク城の足元で停車するので、ブドウ畑の横の坂道を上り、城内へと向かいます。城内はガイドツアーによる見学。まずは、城のショップでガイドツアーのチケットを購入し、ツアー開始を待ちます。

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重厚な城門と城壁に囲まれた石造りの城は、まるでリアルRPGの世界。中世の甲冑を身にまとった騎士が現れそうです。

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たくさんの塔をもつ、複雑な造形もまた美しい・・・。

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ドイツのお城は、内部の写真撮影が禁止されているところも少なくありませんが、嬉しいことに、ライヒスブルク城は写真撮影可。豪華な壁と天井の装飾が印象的な食堂や、城内で最も広い「騎士の間」などを見学しました。

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