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キンプリ永瀬廉と神宮寺勇太が熱烈ハグ!映画『うちの執事が言うことには』“君に ありがとう”御礼舞台挨拶レポ

次に清原さんが引いたのは“即興感謝の手紙”のカード。まるで手紙があるように、感謝の気持ちを即興で作って述べることに。「拝啓、永瀬廉様。あなたと出会ったのはちょうど一年前ですね。僕はあの日からKing & Princeを見ると、応援の眼差しで観ています。でも、僕がKing & Princeの中で一番好きなのは岸君です。これからもよろしくね。ありがとう!」と茶目っ気たっぷりの内容のエア手紙を読む清原さん。「いやいや、よろしくできるかいな!」(永瀬さん)、「岸くんとは会ってないからね」(神宮寺さん)と2人からブーイング!

最後にプレゼントを渡すカードを引いた永瀬さんは、どちらかにはずれが入っているという2つのプレゼントを清原さんと神宮時さんへ。自信満々に開けた神宮寺さんが見事ハズレで皆大笑い。そんなお互いの「ありがとう」を伝え合った後、久万監督より3人に本当に感謝を伝える手紙が。

「映画『うちの執事が言うことには』をたくさんの方にご覧頂き、本当に嬉しく思っています。 ありがとうございます。撮影から1年、長くもありましたが、出演者のみんなの成長を鑑みると、本当にベストなタイミングでの公開で嬉しく思っています。撮影時、神宮寺くんは、今日はすごくステキにはしゃいでおりますが、本当に黙々と、僕の要望に答えてくれました。僕が結構ムチャ振りをして最後の日にシーンを粘ったりしたんですけど、そういうときも文句ひとつ言わずに、僕の要求をただただこなすということをやってくれ、凄く感謝しております。この前そういう話をゆっくりできたことも、嬉しかったです。

清原くんは、「執事」になるということで、所作に苦労して凄く大変そうだったけど、この作品は執事がちゃんとしてないといけなかったので、厳しいことも色々といいましたが、それに答えて立派な執事になってくれたことを、感謝しています。

そして、永瀬くん。演技経験が少ない中、『どう演じたらいいんですか?』っていうのを、よく聞いてきていて、役者さんに『芝居、どうすればいいですか?』って監督が聞かれることはなかなかないので、最初はどうなるかなと思ったんだけど、そういう技術的なことではなく本当に“花穎ならこうしたい”と花穎になりきっていってくれたことを感謝しています。あと“泣けない”っていうことをすごく言っていたんですが、ほんとの涙で撮影できたこと、そこまで永瀬くんが花穎になったということが嬉しかったです。

先々週から公開しましたけど、この作品のことを3人が大事に大切に思ってくれていることにも感謝したいと思います。最後に、私ほんとに緊張していて舞台挨拶だめなんですけども、サポートしてくれてありがとうございます。ありがとうございました」と監督が読み上げました。

最初、「ガチで書いてくれてる!」とはしゃいでいた3人も、温かい監督の言葉に次第に真剣な表情に。

永瀬さんは「1人1人に濃く温かいメッセージをいただいて、この映画と同じように今めちゃめちゃあったまりました」と感激した面持ち。清原さんは「さっきまでふざけてたんでどんな顔して聞いていいかわからず、でもお褒めの言葉もあったりで嬉しかったです」と照れくさそうに答え、神宮寺さんは「監督からの手紙って初めてだったんで……いろんなことを考えながら撮っていただいて、一番作品のことを考えている監督から、こんな風に言っていただけるなんて……ありがとうございました」と感無量な様子で、それぞれの気持ちを伝えました。

そして、フォトセッションでは、烏丸家の豪華な建物をモチーフにした麗しき“上流階級スペシャルケーキ”がお目見え。精巧に作られたケーキには、なんと花穎、衣更月、赤目、烏丸家の使用人たち(もちろんペロも)のキャラクターも勢ぞろい! 3人とも「すげー」「めっちゃリアル!!」「でっかい!」と感激した様子で、テンションが上がったキャスト陣と監督がケーキを囲む華やかなフォトセッションとなりました。

最後は、
「いろんな方に観ていただいて、温かい言葉をいただいております。上流階級ミステリーではありますが、このステキな3人の成長物語でもあると思います。もっともっと皆様に観て頂ける様、応援宜しくお願いします」(久万監督)、

「2週間経過して、僕たちとしてはやっと皆さんの手に取って観てもらえるという嬉しさがとても大きいです。こうして皆さんに応援をしてもらうことでまた素晴らしい作品になっていくのかなと思っております。今日は、ありがとうございました!」(神宮寺さん)、

「たくさんの方に観ていただいて、(ぴあ初日)満足度ランキングで1位を取ったということを聞いて、すごく嬉しかったです。これからもこの作品を愛し続けてくれたらすごく嬉しいです」(清原さん)とそれぞれ挨拶。

ラストに、永瀬さんが「この映画を経て僕は、僕の人生にとって、また俳優としての経験値を得ることができました。なおかつ、たくさんのメディアに取り上げていただいて、たくさんの番組にも出させていただいて、ほんとに演技だけじゃない部分もたくさん、この映画のおかげで経験できました。この経験をしっかり僕の活動に活かして、もっと皆様に、それこそこの映画の続編とかも皆さんに届けられるような男になってまた帰ってきたいと思っています。その為には皆さんの声の力が鍵になると思うので、これからも『うちの執事が言うことには』という映画を愛していただけたらなと思っています」と、感謝の気持ちを込めた挨拶で舞台挨拶を締めくくりました。

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映画『うちの執事が言うことには』絶賛公開中!
永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince)
優希美青 神尾楓珠 前原 滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上 淳
原 日出子 嶋田久作 吹越 満 奥田瑛二
原 作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)監督:久万真路 脚本:青島 武
主題歌:King & Prince 「君に ありがとう」 (Johnnys’ Universe)
配給:東映 (C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会
uchinoshitsuji.com

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