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第2弾はナレクが2人!? さらに魅力的になった“歌劇派ステージ「ダメプリ」”は王子たちの男気が見どころ![動画レポ]

TVアニメ化もされた女性向けスマホゲーム『DAME×PRINCE』(デイムプリンス。通称、ダメプリ)を原作とする舞台『歌劇派ステージ「ダメプリ」』(通称、ダメステ)第2弾が5月17日より上演中!

原作でもグリまるを演じている齋藤彩夏さんが、「第2弾は王子たちの国を背負っている感じや頼もしさ、男らしさが詰め込まれているかなと思う。それぞれ背負っている国民が見えてくる感じや、男気を感じてもらえたら嬉しい」と語った今作。キャラクターもストーリーもさらに魅力的にパワーアップした『ダメステ』を動画を交えてレポートします。
※LOVEルートのレポートです。

※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。
https://otajo.jp/78610[リンク]

「ダメ王子VS偽物王子(フェイクプリンス)」と題された今作は、武力国家・ミリドニアが舞台。ミリドニアに出来た芝居小屋にナレク王子とそっくりな看板役者「ベレク」がいるという噂から始まります。

自分のそっくりさんがいるという話に、自分大好き超ナルシストダメ王子のナレク本人は腹を立てるかと思いきや、興味津々! 自分に圧倒的な自信を持っているため、べレクのことも好意的に受け入れるナレク。

一緒にステージに立ったり、直々にカッコイイポーズ指導をする場面も。

ベレクもナレクに憧れているようですが、セレンファーレンの第二皇子メアに雰囲気が似た「ニア」という一座の役者も登場し、徐々に彼らの目的が明らかになっていきます。

殺陣やダンスなどの見せ場も盛りだくさん。今作が初舞台だという後藤望さん演じるベレクは、華のあるダンスで憧れのナレクに対抗!

稽古場では、そっくりなナレクとべレクを一緒に創り上げることを意識していたという2人。クセの強いナレクの動きや掛け声の練習を重ねたと言います。

ナレクを演じる滝澤諒さんが、「望くんが僕からナレク様を吸収していってくれた。それ故に、それを越えていかなければいけないハードルがあった」とプレッシャーも語りましたが、「歩くだけで惚れ惚れとしてしまうような手先や足先などの所作を意識している」という、滝澤さんのナレク様感はまさに貫禄ある王子!

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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