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キリン×江崎グリコの新提案「氷結 loves アイスの実」一足お先に飲んでみた

キリン×江崎グリコの新提案「氷結 loves アイスの実」一足お先に飲んでみた

 みずみずしいフルーツの氷結ストレート果汁を使ったキリンのアルコール飲料「氷結」と、ジューシーで濃厚な果汁たっぷりのアイスである江崎グリコ「アイスの実」が夢のコラボ。アイスの実をイメージした「氷結 loves アイスの実」が2019年5月21日から期間限定で発売されることになりました。発売を前にメディア向けの試飲会が開かれ、一足お先にお味を確かめてきました。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 ストレート果汁のおいしさに定評のあるキリン「氷結」。今回グリコの「アイスの実」とコラボするきっかけは、SNSなどに投稿された氷結ファンの楽しみ方だったといいます。アイスの実はコロコロとした見た目と、濃厚な果汁感が特徴のアイス。飲み物のグラスに入れると華やかで、パーティ気分も盛り上がります。ここから「アイスの実」をイメージしたフレーバーの「氷結」を作ってみようということになったんだとか。

 現在「アイスの実」は、定番のぶどうのほか、ももとメロンの3種類が販売されています。この3つのフレーバーをイメージし、同時に味わえるようにしたものが「氷結 loves アイスの実」というわけです。定番のぶどうの味わいをメインにしつつ、それぞれのフレーバーがケンカしないよう果汁のバランスにかなり苦労したとのこと。

 早速味見をしてみると、グラスを近づけた瞬間にぶどうの香りが広がります。口にするとぶどうの果汁感が広がり、やがてもものゆったりとした甘味が感じられます。飲み進めていくと、徐々にメロンの味わいに気づくというのが面白いところ。時間差でぶどう、もも、メロンの味わいが感じられるようになっています。

 さらに、グラスにアイスの実をプラスする「追い果実」という飲み方もオススメです。普通に飲んでいくと、どうしても途中で冷たさが薄れてしまいます。かといって氷を入れると味が薄まってしまう……という悩みが“家飲み”にはつきもの。しかしアイスの実を入れると、冷たさが長持ちするだけでなく、徐々に溶けてくるにしたがって果汁感が強まってくるという効果もあるのです。


 実際に試してみると、華やかな香りと果汁のおいしさがクセになりそう。時間の経過とともにアイスの実が溶け、味わいが変わっていくのも面白いですね。もちろん、ほかの「氷結」との組み合わせも楽しめます。たとえば、シャルドネスパークリングに「アイスの実」ぶどうを入れてみると、最初はシャルドネの爽やかな香りと味わいだったのが、アイスが溶けてくるにしたがって甘く濃厚な香りに変化し、味わいもかなりジューシーなものに。2種類のぶどうによる味と香りの変化が楽しめました。


 この「追い果実」、アイスの実の量や種類を変化させても様々な変化が楽しめ、いろいろ試してみたくなりますね。自分なりのベストな相性を探っていくのも楽しそうです。

取材協力:キリンビール株式会社/江崎グリコ株式会社

(取材:咲村珠樹)

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