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【K-1 KRUSH】メンチ切り男の堀井翼「クソガキを俺のラッキーパンチで眠らせる」

【K-1 KRUSH】メンチ切り男の堀井翼「クソガキを俺のラッキーパンチで眠らせる」
堀井式のメンチを切り合う瑠久(左)と堀井(右)

 6月21日(金) 東京・後楽園ホールにて開催される『K-1 KRUSH FIGHT.102』の記者会見が5月15日(水)都内にて行われ追加対戦カードが発表された。スーパー・ライト級で、堀井翼(24=ネクサスジム)vs瑠久(20=るーく/K-1 GYM横浜infinity)の1戦が決定。
 堀井はK-1グループには2度目の参戦で、8戦5勝3分と無敗と負け知らず。前回は3月のKRUSHで逆転KO勝利を収めている。試合前のフェイスオフでの独特なメンチ切りが話題を呼び、YouTubeで破格の再生回数を誇ったことで一気に注目を集めた。自身のパンチをラッキーパンチと評している。
意気込みを語る瑠久

 対する瑠久は、K-1甲子園2017準優勝の実績を持ちプロデビュー後は無敗を誇っていたが、今年の初戦となった3月のK-1で、以前K-1甲子園決勝戦で敗れた近藤魁成に2RKO負けを喫して今回が再起戦。また前回のウェルター級(67.5kg)より階級を1つ下げて、スーパー・ライト級(65kg)での戦いに注目だ。
 会見場に入ってきて並ぶやいなや堀井が、以前の試合で見せたメンチ切りを披露し、それに瑠久も応えた。意気込みを聞かれると、堀井は「神保選手(同大会出場選手)と間違えられるけど、堀井翼です。ラッキーパンチを当ててクソがきを眠らせて終了」対する瑠久は「前回KOで負けたのに呼んでくれて嬉しいです。20歳になっての初戦なので、普通に勝って祝勝会でお酒を浴びたいと思います」とお互い意気込みを語った。
瑠久が語った堀井の印象に、○×で判定を下した

 相手の印象を聞かれると、堀井は「K-1グループの有望株と試合が出来ると決まって、俺のラッキーパンチが当たって死んじゃったらどうしようと思って、K-1側に大丈夫か聞きたいんですけど。そんな感じで眠らせようと思います。心臓に悪い人は(試合は)見ないほうがいい」と自信たっぷり。
 瑠久は、「(前回の堀井の試合の)YouTubeのサムネイル写真が、イナバウワー(堀井のメンチ切り)になっててそんな印象しかないけど、試合内容は怖くはないと思っています」というと、堀井が、○×クイズなどで使われる札の×を出して、「ブー」と×の効果音を鳴らすと会見は異様な空気に包まれた。さらに、瑠久が「ラッキーパンチは怖いと思います」と述べると、堀井が○の札をあげ、「ピンポン」と効果音を出すという堀井劇場を展開。
ビッグマウスを連発する堀井

 瑠久に「うちのジムはみんな(堀井の)ファンなので」と言われると堀井は、沈黙を2秒ほど保って「何も(コメントが)出ねえ」と言うと、会見場は笑いに包まれた。
 前回のK-1より階級を落として参戦する瑠久だが「階級変更の理由は特になくて、65kgでも、67.5kgでも組まれたらやります。でも、自分も適性は65kgだと思っているので良い仕上がりで試合できるのが楽しみです」と適正階級での試合に胸を躍らせる。
 最後に両者意気込みを求められると、堀井は「俺のラッキーパンチを見ててください」対する瑠久は「見所は最初のイナバウワーで」というと、またしても堀井が「(メンチ切りの)名前は『フラッシュバック』といって俺のことを思い出してくれたらなと思って」と最後まで特殊なキャラクターを貫いた。会見だけではなく試合でも魅せる2人がどんな試合を見せるか。
▼この堀井の独特なメンチ切りはYouTube上でも話題となった(10秒頃から)


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