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一足先に、夏色の絶景へ連れて行って【第7回】|たったひとつを叶える旅<52>

埼玉県秩父市 雲海に浮かび上がる高さ40mの『秩父公園橋』

旅の目的は「たったひとつ」で良い

旅の目的は「たったひとつ」が潔いと思いませんか。
あれもこれもと盛りだくさんは、大人には野暮というもの。情報が氾濫している現代だからこそ、余計なものは削ぎ落として、自分の「たったひとつ」を選び取るのが粋。旅の荷物はシンプルに、期待だけを詰めて。

私たちがまだ訪れたことのない、未知の場所や絶景。
笑顔で迎えてくれる、あたたかい地元のひと。
生産地ならではの、新鮮で美味しいもの。

珠玉のように散らばる日本各地の魅力を発信する「ONESTORY(ワンストーリー)」。「ONE=1ヵ所」を求めて日本を旅するメディアから、私たちの「たったひとつ」が見つかりそうです。

ワクワクする夏がやってくる

日差しが日ごとに強くなってきて、夏の訪れを感じます。大人になってしまうと、「夏は暑くて、汗をかくからいや」「夏の満員電車は最悪」などとネガティブなことを考えがち。

子供の頃は、ジリジリする太陽、真っ青な海、濃い緑の森、モクモクの入道雲、水の冷たさ、冷えたスイカなど、夏ならではの風物詩にあんなに焦がれていたのに。気持ちの片隅に隠れていた夏への憧れを、呼び起こしてみましょう。きっと気持ちがワクワクして、夏色の旅に出たくなりますよ。

新潟県中魚郡 人の心が曇るとき涸れると言われる伝説の池

新潟県中魚郡 竜ヶ窪
木々の緑が水面に映り込む、龍神伝説が残される全国名水百選の「竜ヶ窪」。池全体の水を1日で入れ替える量の毎分30t、1日約43,000tもの地下水が湧き出しており、決して濁ることがないとされる天然池。飲料水としても人気が高く自由に持ち帰れますが、住民の大事な生活用水なので汚すことなく大事にいただくこと。

龍は「この池は、お前たちの美しい心の現れだ。しかし、人の心の曇るとき、この池は涸れてしまうであろう」と言い残して消えてしまった。村人はこの池を『竜ヶ窪』と名づけてたいせつにし、神社を建てて龍神様をおまつりしたそうです。

竜神伝説 津南町観光協会より引用

■もっと知りたくなったら
ONESTORY(ワンストーリー)
湧き水で満たされた清冽な池に、伝説の龍神の逸話が残る。[竜ヶ窪/ 新潟県中魚郡]

竜ヶ窪
住所:新潟県中魚沼郡津南町大字谷内 
アクセス : 関越自動車道越後川口ICまたは塩沢石打ICから車で約60分/JR東日本飯山線津南駅より車で15分

新潟県佐渡市 佐渡の隠れ寺

新潟県佐渡市 清水寺
「清水寺(せいすいじ)」は808年に建立された古寺で、京都の清水寺を模して建造された、久世観音を祀る観音堂「救世殿」。佐渡の清水の舞台の寂寥感、大きな杉の木が立ち並ぶ石段の参道には、なんとも言えぬ趣があります。観光客にあまり知られていない隠れ寺。

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