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世界一周経験者が語る!有名な世界遺産を巡る世界一周西回りモデルルート<前編>

世界一周経験者が語る!有名な世界遺産を巡る世界一周西回りモデルルート<前編>

西回りルートと東回りルート

世界一周経験者が語る!有名な世界遺産を巡る世界一周西回りモデルルート<前編>
世界一周の定義といえば、「太平洋と大西洋を同一方向に超えて、スタート地点へ戻ること。」だそうです。なので、例え数カ国でもこの定義に当てはまれば世界一周したというわけです。

旅行者によってルートや訪れる国は異なりますが、大きく分けて、先に太平洋を超えてアメリカ大陸に入る東回りルートと東南アジアから入り、最後に太平洋を超えて帰国する、ゴールデンルートと呼ばれる西回りルートがあります。

西回りルートは物価が安く、バックパッカーの多い東南アジアから旅を始められるので、節約しながら旅ができますし、たくさん情報を集めながら旅ができるという利点があります。また、筆者はワンワールドの世界一周航空券を購入し、旅立ったのですが、同じ国を巡るルートでもチケット代は圧倒的に安かった覚えがあります。

どっちのルートが良いかは一概には言えませんが、出発前に訪れたい国やしたいことのリストを作って、それに沿ってルートを考えるといいですね。

西回りルートの出発地点:東南アジア(大阪→ベトナム→カンボジア→タイ→インド)

ベトナム 郵便局
(C)AYA

大阪を出発し、香港で乗り継いでベトナムの首都ホーチミンへ。ホーチミンの街を歩き、ベトナム料理を満喫したら、バスでカンボジアのシェムリアップを目指しましょう。12時間以上のバス旅にはなりますが、バスから街の様子を眺めるのもまた楽しく、陸路で国境越えを体験できます。

アンコールワット
(C)AYA

シェムリアップでは、アンコールワット遺跡群を観光して周り、バスでタイ・バンコクへ。7〜10時間程のバス旅は12ドル程。タイではバックパッカーの集まるカオサンロードで情報を収集したり、日帰りでアユタヤ遺跡にも訪れたりすることができます。

タージマハル
(C)AYA

タイからインドはだいぶ距離があるのでワンワールドで予め購入していた飛行機で移動します。バンコクからインドの首都ニューデリーへ。タージマハルのモデルとなったフユマーン廟を観光したら、デリーからタージマハルがあるアグラやガンジス川沿いの街、バラナシなども長距離電車で訪れてみましょう。

東南アジアのベストシーズン:東南アジアの国々は乾季(12月〜5月)と雨季(大体6月〜11月)があるので、比較的天気の安定している乾季に訪れるのがオススメ。雨季は急な豪雨に見舞われる可能性があります。国によって乾季と雨季の時期が違うので注意してくださいね。

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