ジュース・ワールド、レース・ゲームから着想を得た新曲「Fast」のMV公開
2019年4月9日、米シカゴ出身ラッパーのジュース・ワールドが「Fast」のミュージック・ビデオを公開した。
昨年インタースコープと契約してから人気がうなぎのぼりの彼は、2ndアルバム『デス・レース・フォー・ラヴ』が、先月米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で自身初のNo.1デビューを果たしたばかりだ。「Fast」は、このアルバムの収録曲で、現在20歳の彼がここ2年ほどで急激に知名度が上がり、普通のティーンエイジャーからスーパースター・ラッパーになったことへの戸惑いを高速運転という比喩で表現している。
Alexandre Moors監督のMVは、ゲーム好きのジュース・ワールドがお気に入りの『ニード・フォー・スピード』ビデオゲーム・シリーズからヒントを得た、カーレースがモチーフの色鮮やかでスタイリッシュな作品となっている。
ジュース・ワールドは、8日に『ザ・ブレックファースト・クラブ』に出演したあと、『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演し、ザ・ルーツの演奏と赤い電話ボックスで踊るダンサーをバックに『デス・レース・フォー・ラヴ』から「Hear Me Calling」を披露した。
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