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夜逃げした人の住所を探偵が調査する方法とは?

夜逃げした人の住所を探偵が調査する方法とは?

「借金を踏み倒して夜逃げした」など、トラブルの相手方が逃げて居場所が分からなくなってしまうのは映画やおラマだけの話ではありません。現実にもよくあるパターンです。とはいえ、行方をくらませた相手を探す方法はいくつかあります。そこで、探偵が夜逃げした人の住所を調査するテクニックを見ていきましょう。

相手の戸籍を取得するサービスがある

夜逃げした相手の居場所が分からない場合、戸籍の附票から住所をたどる方法があります。とはいえ、普通は親族や同一世帯の人間でない限り、他人が勝手に戸籍を取得することはできません。

ただし、司法書士事務所の中には「示談交渉」や「裁判提出書類の作成」といった目的で、相手の戸籍を取得する“サービス”を行っているところがあるといいます。こうしたサービスを利用することで、相手の戸籍(附票)を入手して、現住所をたどることが可能です。

これは、あくまでも“法的手続きのため”のもの。とはいえ、夜逃げした人の住所を調査する、こうした手段があることを覚えておいて損はないでしょう。

Amazonアカウントに夜逃げした住所

プロの探偵が家族や恋人に協力を得て、夜逃げした人のAmazonアカウントから本人の居場所が特定できたケースもありました。

本人は夜逃げしたあとものんきに同じAmazonアカウントで買い物していて、当然そこには新たな送り先が保存されているというわけ。つまり、Amazonアカウントから夜逃げした先の住所がわかってしまうというわけです。

間抜けな話と思うかもしれませんが「家族や恋人が利用できるように、1度だけ自分のAmazonアカウントを使わせてあげた」というケースは意外と多く、本人もそんなことはすっかり忘れていることもあります。また、アドレス帳に複数の住所が登録されている場合も、夜逃げした人の居場所のヒントになるようです。

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