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アイスランドの氷の洞窟と氷河トレッキングを徹底解説(費用・場所・注意など)

photo by ruimaeda

冬のアイスランドは日照時間が非常に短く、1月中旬は朝の11時頃に日が出て、17時頃には夕焼けです。氷河トレッキングの1本目が10時ですので、ちょうど氷河を登っている最中に朝日を迎えることができます。

お昼過ぎのトレッキングで時間帯がうまく合えば、氷河を囲む山の向こうに落ちる夕日も楽しめるかもしれません。ちなみに、太陽が氷河に反射してトレッキング中は眩しいのでサングラスがあった方が歩きやすいです。

 

氷河トレッキングの費用

氷河トレッキングにかかる費用は、足の裏につけるスパイク(クラムボン)、ヘルメット、ピッケルがついて13154円でした。トレッキングシューズを履いていない場合は、別途シューズレンタルで1000クローナ(約900円)かかります。

他にもトレッキングやクライミングが好きな人向けに、中級者向けのツアー(23975円)、アイスクライミング付きのツアー(17945円)、ソゥルヘイマヨークトル氷河ハイキング(24901円)などがあります。詳細や比較は下記のリンクからどうぞ。

» アイスランドの氷河を楽しむツアーを検索

 

氷河トレッキングの注意点・必要なもの

氷河トレッキングの注意点・必要なもの

phoro by ruimaeda

氷河トレッキングの注意点・必要なもの

phoro by ruimaeda

氷河トレッキングに参加する場合は、動きやすくマイナス10度くらいまで耐えられる衣服を用意する必要があります。トレッキングルートによっては手を使って進むパートもあるので、手袋も必要です。

なお、僕たちのガイドに聞いたところだと、トレッキングチームの男女比や年齢などを見て、コースを決めているそうですので、体力的に心配であればガイドに相談できます。

寒さが心配な方は靴下にこだわると良いです。今回のアイスランド旅行で初めてトレッキング用靴下を履いていきましたが、速乾で保温性が高いので汗っかきのぼくでも快適でした。

 

まとめ

今回の記事は以上です。男4人の冬季アイスランド旅行「#ぜんぶアイスランドのせいだ」の振り返りとして、全部で5テーマの記事を執筆中です。ご覧いただいた本記事の他に、3記事が公開済みです。アイスランド旅行の全体像やレンタカー事情、首都レイキャビク周辺の観光について気になる方はご覧ください。

» 冬のアイスランド旅行でよく聞かれる16のこと【費用・日数・ルート】
» 冬のアイスランドをレンタカーで旅するなら知るべき15のこと
» アイスランドの首都レイキャビクの観光スポット16選(カフェ・グルメ含む)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

Licensed material used with permission by アイスランドの氷の洞窟と氷河トレッキングを徹底解説(費用・場所・注意など) | Work Life Chaos

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