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ダンボーのモバイルバッテリーが支持される理由

ダンボーのモバイルバッテリーが支持される理由

丸いくりくりの目と三角の口が目印の「ダンボーモバイルバッテリー」。マンガ『よつばと!』に登場する人気キャラで、至る所でグッズ化されていますが、1番人気はモバイルバッテリー。初代モデルは発売初日に1,000台が売れ、再販の度に瞬殺。一時は2万円近い価格で転売されていました。

ダンボーモバイルバッテリーは実力者

ダンボーモバイルバッテリーは「キャラクターが人気だから売れてるんでしょ?」と思われがちですが、実はかなりの実力者。中身はチーロ製のバッテリーで、高性能かつ安定性に優れています。

2018年現在では、パナソニック製とLG製の充電池を採用。LGは電池メーカーとしてなじみがありませんが、実はGMシボレーのEVカー用バッテリーを提供するなど、国際的な品位水準を保っています。

最新モデルである「cheero Power Plus 3」は、出力方式を自動判別できる上、2台同時充電が可能。容量は13,400mAへと増量しました。Amazonでの評価は4.5をマークし、初代モデルの発売から5年経った今でも支持され続けています。実勢価格は3,980円~です。

ダンボーモバイルバッテリーはAuto IC

ダンボーのモバイルバッテリーが支持される理由1つめは、中身は安心・安全の
チーロ製バッテリーであることです。中身はチーロの「Power Plus3(実勢価格2,780円)」と全く同じ。チーロは安全性を高めるため厳しいテストを行っており、不良率は0.6%と極めて低いことが特徴。充電池は世界市場シェア1位のソニーと3位のLGを採用しており、今回購入した商品はLGの18650タイプでした。

ダンボーのモバイルバッテリーが支持される理由2つめは、コンパクトサイズながらiPhone8を4回フル充電できること。手頃なサイズなのもロングセラーの要因といえます。ポケットに収まるサイズで、重さは245gとペットボトルの約半分程度。それでいて容量は13,400mAhなので、あらゆるモバイル機器をこれ1台で充電できます。

ダンボーのモバイルバッテリーが支持される理由3つめは、3.4AでAuto ICを搭載していること。充電機器に見合った出力に自動で切り替えられます。これはチーロ独自の技術で、チーロ独自の機能が光ります。

USBは2ポート合わせて3.4Aで、2台同時充電にも対応。ただし、1.5A以上の充電は電力が5Vを下回るため、その場合は2台同時充電は避けた方が無難でしょう。とはいえ、入力2.0A、出力3.4Aと昨今のスマホにもきちんと対応しています。

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