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ファン待望のテーマパーク『ムーミンバレーパーク』3月16日オープン! 見どころを徹底解説

ムーミンファン待望のテーマパーク『ムーミンバレーパーク』が2019年3月16日埼玉県飯能市についにグランドオープン。筆者は3月5日に行われたプレス内覧会へ参加。

まるでムーミン谷そのもののような自然に囲まれた『ムーミンバレーパーク』。園内を回遊してきました。

園内の動画はこちら。




『ムーミンバレーパーク』がついにお披露目! 行ってみた(moominvalleypark)
https://youtu.be/hiSIlHRn5Uo

『ムーミンバレーパーク』が3月16日オープン! 行ってみた

『ムーミンバレーパーク』の最寄り駅は飯能駅もしくは東飯能駅。飯能駅までは池袋駅から電車で50分程度。さらに駅からバスで13分ほどの場所にあります。混雑予想がまだ読めないので、車を利用の場合は、駐車場の予約や駐車料金についてサイトをチェックしていくのが吉。

『ムーミンバレーパーク』内エリアは4か所

『ムーミンバレーパーク』内のエリアは

・『POUKAMA(ポウカマ)』……はじまりの入り江エリア
・『MUUMILAAKSO(ムーミラークソ)』……ムーミン谷エリア
・『KOKEMUS(コケムス)』……地上3階建ての展示施設
・『YKSINÄISET VUORET(ユクシナイセットブオレット)』……おさびし山エリア

の4か所。

まず『POUKAMA(ポウカマ)』はじまりの入り江エリアでは原作であるムーミンの物語が描かれた“本”のゲートが並びます。

スナフキン。

ムーミンママ。

ムーミンパパ、といったキャラクターがくりぬかれた本型のオブジェ。早速絵本の中に迷い込んでしまった気分に。

『MUUMILAAKSO(ムーミラークソ)』ムーミン谷エリアは、ムーミンバレーパークのメインエリア。ライブエンターテイメントの『エンマの劇場』や

図面を参考に忠実に再現した『ムーミン屋敷』、冒険を体感できる『海のオーケストラ号』といったアトラクションがあるのがこのエリア。施設のメインゾーン。

『KOKEMUS(コケムス)』はフィンランド語で“体験”を意味する、地上3階建ての展示施設。

インタラクティブな体感展示スペース、常設展や企画展、物語にちなんだものづくりワークショップが体験。入口にはムーミンのオブジェがお出迎え。

『YKSINÄISET VUORET(ユクシナイセットブオレット)』は“おさびし山エリア”で冒険と思索の山。子どもたちが自然の中で元気いっぱい遊ぶことのできるアスレチックやツリーハウスがあります。

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

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