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コンビニで買える激ウマ青森みやげ4選 『イギリストースト』『味噌カレーミルクラーメン』など

旅行に行ったら家族や職場の同僚、友人などにおみやげを買って帰るという方は多いと思いますが、皆さんはおみやげを買うときにどちらで購入されますか? 駅や空港にあるおみやげショップもいいですが、地元のスーパーやコンビニなどもおすすめ。現地にしか売っていない食べ物やお菓子をおみやげショップよりも安く買えることが多いからです。

コンビニで購入したおすすめの青森みやげ4選

実は先日プライベートで青森の方まで行ってきまして、お土産を駅近くのコンビニで調達しました。やはり青森にしかない“B級グルメ”をいろいろと発見することができましたので、今回はその中でも特に美味しかったものを4つご紹介いたします。

イギリストースト

青森のB級グルメといえばこの『イギリストースト』を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。1967年に発売されて以来、長らく青森県民のソウルフードとして愛され続けている商品です。

見た目は普通の食パンが2枚重なっているだけ。そしてトーストなのに焼かれていません。『イギリストースト』のことを知らないと、パンコーナーで見かけても真っ先にスルーされてしまいそう。

ところが、このパンの内側にはたっぷりとマーガリンが塗られ、グラニュー糖も大量に振りかけているのです。

パンをかじると「ジャリッ」というグラニュー糖の食感とともに、砂糖の甘味とマーガリンのほのかな塩気が口の中いっぱいに広がります。これはクセになる味……!

家でも簡単に作れそうなのですが、試してみるとどこか違う感じになってしまうのですよね。ちなみにこちらは1パックで470kcalという隠れデブ飯なので食べ過ぎには要注意。

一口バター餅

“バター餅”は秋田県の郷土料理なのですが、青森のコンビニでは一口サイズのものが販売されていました。バター餅は今年に入って『Twitter』でも話題になっていましたね。

餅余ってたら「バター餅」作るんやで
奪い合いになって秒でなくなるし、何なら餅買い足したくなるから

餅をレンチンして柔らかく練る

砂糖、塩、卵黄を入れて練る、バターを加えてさらに練る

滑らかになったら片栗粉を混ぜて、片栗粉で打ち粉をする

冷やして完成!

https://twitter.com/gnavi_gohan/status/1081372222722375686

コンビニで販売されていた『一口バター餅』はフニャンと柔らかく、甘くて優しい味が特徴的。油っぽさは全然なく、手軽に食べやすい感じがいいですね。しかも価格は税込み119円とお手頃価格。すぐ手渡しできる人には最適なおみやげになるのでは。

味噌カレーミルクラーメン

青森には“味噌カレー牛乳ラーメン”という、知る人ぞ知るご当地ラーメンがあるのですが、このカップ麺が販売されています。

ご当地のおみやげ用のカップラーメンは高い割にイマイチなものが多かったりするのですが、このカップ麺は別格。東洋水産の本気がうかがえる一品です。

粉末と液体の合わせスープはかなり濃厚で、味噌とカレーのバランスが絶妙。どちらの味も主張しあっているのにぶつかっていません。そしてノンフライ麺を使った麺のクオリティも高く、ほとんど生麺のような感覚で食べられます。

「出来上がり後に牛乳を入れるとコクがUP!」とあるので、ある程度食べ進めてから牛乳を入れてみたらスープがさらに完全体に。これ、店でそのまま売れるレベルでは……?

青森激にぼ 津軽煮干しラーメン

4品のうちカップラーメンが2品と偏ってしまって恐縮なのですが、それでも『青森激にぼ 津軽煮干しラーメン』も紹介せずにはいられないほどに絶品でした。

こちらも東洋水産によるカップ麺で、麺のクオリティは申し分なし。スープも同様に粉末と液体を合わせるタイプなのですが、粉末スープに煮干しダシが凝縮されていて、カップ麺でここまで煮干し感を強く出せるものかと驚きましたね。

カップ麺はサイズが大きいのでかさばりますが、重さはないので荷物に余裕があれば積極的に買いたいおみやげですね。ラーメンが好きな人にあげたらきっと喜んでくれることでしょう。

ちなみに今回ご紹介したカップ麺2品はネットでも購入可能ですし、大きなスーパーに行くとたまに売っていたりもします。

ぜひスーパーやコンビニでおみやげを!

今回は青森旅行の際におすすめのコンビニで買えるおみやげをご紹介させていただきましたが、もちろん青森に限らず地元のスーパーやコンビニはご当地グルメ・B級グルメの宝庫。僕自身も旅行の際には絶対に地元のスーパーやコンビニを巡るようにしているのですが、観光地を巡るだけで終わらせるよりも一歩深く現地の文化を知ることもできる気がするのでおすすめです。

今回はあまり時間がなくてコンビニにしか寄れなかったのですが、また他の地域に出かけた際には、その土地土地で見つけたものを紹介できればと思います。

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: ノジーマ) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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