ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

フィンランドでしたい11のこと

フィンランドでしたい11のこと

フィンランドに旅行に行ったら、何をしたいですか?

絶景を見る旅もいいし、現地の美味しいグルメも堪能したい。本記事ではPAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されている、フィンランドでしたいことをまとめました!

読んだあとは、きっとフィンランドに行きたくなっているはず。

 

フィンランド観光のお土産を買う

photo by Takuji Nomura

最先端の北欧インテリア

見るだけでも楽しい! おしゃれがあふれるヘルシンキの町で最新雑貨やインテリアを手に入れたい。街を歩くだけでも素敵なお店がたくさん見つかる。ゆったり町歩きの時間を作りたい。

photo by ①Yumi Harada ②Kouhei Inamura

①マリメッコをお得に購入

日本よりもお得に購入できる、マリメッコのファクトリーショップ。大胆柄のポーチを色違いで大人買い。

②フィンランドの国民的アイドル「ムーミン」グッズに囲まれたい

生まれ故郷なだけあって、どこのスーパーでも見つけられるムーミングッズ。グミやコインチョコといったお菓子から、パッケージが可愛すぎる缶入りココアや紅茶まで。コスパも最高なので、日本では手に入らないアイテムを大人買いしたい。

 

フィンランドのおしゃれスポットを満喫する

photo by Igor Grochev/Shutterstock.com

とんがり帽子のタンペレ大聖堂

赤レンガの屋根が可愛い石造りの大聖堂。おとぎ話に登場しそうな建物をバックに記念写真を。

 

フィンランドでしたいアクティビティ

photo by Takuji Nomura

ロヴァニエミで犬ぞり体験

北極圏はすぐそこ。ハスキー犬に引っ張られて極寒の中、風を切りたい。これは予想以上のスピード!寒さを忘れて子供心を思い出す、一生に一度は楽しみたいウィンタースポーツに認定。

photo by ①Kei Yamazaki ②Takaya TKY Kawaguchi

①本当にあるかもめ食堂

大ヒット映画の舞台になったおしゃれな食堂は、いまもヘルシンキで営業中。お菓子づくりも体験したい。

②森の中のサウナ

サウナ発祥の国フィンランドで、本場の体験をしてみたい。(できれば森の中のサウナに入りたい! )

あえて、フィンランドの穴場スポットを訪れる

photo by bravikvl/Shutterstock.com

スオメンリンナの要塞

この美しい世界遺産は、緑生い茂る星型要塞。天気のいい日、フェリーに乗ってピクニックに出かけたい。島には美しい黄色い花が咲き、その光景はとても綺麗。

photo by ①Takuji Nomura ②Akina Hashimoto

①ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキのシンボル、真っ白な大聖堂。市民の憩いの場である広い階段で、アイスをなめながらひと休み。

②サンタに会いたい! 小さいころの夢を叶えるために「ロヴァニエミ」へ!

1年中サンタクロースに会える、夢のような場所がある。きっとだれもが笑顔になってしまうこの村では、一緒に写真を撮ったり、トナカイが引くソリに乗ったり。サンタのおじさんは「どこから来たの?」と英語でやさしく語りかけてくれる。

 

フィンランドで自然を満喫

photo by Victor Maschek/Shutterstock.com

ふかふかに積もった雪の上に寝転がって「ラップランド」のオーロラを待つ

フィンランド最北端地域のさらに奥地・ラップランドの北部では、9月から3月までの間、空の澄んだ夜には必ずオーロラが輝く。この星に生まれたのなら、これを見ずになんて絶対死ねない。しんしんと降り積もった雪の上に寝転んで、闇夜のスクリーンに映し出されるのは、満天の星と大きな大きな光のカーテン。上下左右、手が届きそうに思うほど広がり、不規則に動き回る儚い光、紫、緑、赤、黄色…神様はいたずらをしているかのように色を塗りかえていく。大きなガラス窓のあるロッジの中から、犬ぞりに乗りながら、などお気に入りの鑑賞スタイルを見つけて。

 

「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」をチェック!

本記事の内容は、PAS-POLの書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」に掲載されています。地球上にある絶景、秘境、グルメ、 非日常…が2,000個ズラリと並んでいます。ページ数は496Pにもおよび、掲載国数は日本のガイド本史上最多の186ヵ国!

次に旅行の予定がある人にとって参考になることはもちろん、めくるだけでも旅へのワクワクが止まらなくなるはずです。TABIPPOの自信作、ぜひ手にとってみてくださいね!

関連記事リンク(外部サイト)

次の”プレミアムフライデー”はどこへ行く?若手社員が福岡でリア充トリップしてきた
まだ見ぬフィンランド:唯一の世界自然遺産クヴァルケン群島に言葉を失う
外国人と「日本語で」話す時に気をつける7つのポイント
家でのんびり「北欧映画」を観たい!注目俳優の出演作品まとめ

TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき