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刺繍のススメ。2019年のゴールデンウィークはお家で新しい趣味を始めよう

実は簡単!2019年の10連休は刺繍にチャレンジしてみない?

2019年のゴールデンウィークはなんと10連休!旅行や遊びに行く予定を立てている人も多いのでは?ただ「どこに行っても混雑しそう」「旅行したいけど費用が高そう」という声もちらほら。

10連休は自宅でゆっくり過ごしてリフレッシュしたい!という人は新しい趣味として「刺繍」を始めてみては?

刺繍ってなんだか難しそう、ハードルが高い!と感じる人もいるだろうがやり方を覚えれば実は簡単に始められるのだ。そこで
今回は、歴史ある戸塚刺しゅう研究所に簡単な刺繍方法について紹介してもらった。戸塚刺しゅうの歴史とともに、刺繍の世界を紐解いていこう。戸塚刺しゅうとは?

昭和初期、「フランス刺しゅう」に魅了された戸塚きくによって始められた美しい戸塚刺しゅう。ステッチには独自のアレンジを加えて数多くの新しいステッチを生み出した。その中でも「地刺し®」が簡単で初心者にもおすすめだ。

刺繍ってなんだか難しそう…。というイメージを持つ方も多いが「地刺し®」なら、シンプルなステッチも多く組み合わせによって無限のデザインを広げることができるのだ。

戸塚刺しゅう伝統のカウントステッチ 地刺しの連続模様戸塚刺しゅう伝統のカウントステッチ 地刺しの連続模様
※「地刺し®」は戸塚刺しゅう研究所の登録商標。自宅で「地刺し®」に挑戦してみよう!

そろえる材料は下記の5つ。「地刺し®」の材料刺繍糸

25番の糸と5番の糸が一般的によく使われる。刺繍針

刺繍糸の針は大きめにあいているのが特徴だが、先のとがった「フランス針」と、先が丸い「クロスステッチ針」が最もよく使われる。針の大きさと長さで号数で分けられているため、刺繍布の素材や、糸の本数などに合わせて針を使い分けるとよい。刺繍枠

布を枠にはめた方が布が張って刺しやすくなる。円形のものが一般的で、いろいろな大きさがあるが、直径10~12cmの枠が使いやすい。はさみ

…刺繍糸を切るはさみと、布を裁断する裁ちばさみとが必要になる。刺繍糸を切るはさみは、先のとがった良く切れるものを選ぶとよいだろう。刺繍布

刺繍は身近にある布ならばたいていのものに刺すことできるが、刺しやすい布としては木綿や麻などがおすすめだ。

そして、材料がそろったら、基本ステッチ「ストレートステッチ」を覚えよう。

ストレートステッチを綺麗に刺せるようになれば刺繍初心者から一つ上の段階へとステップアップできるだろう。ステッチは上記以外にもさまざまな種類があるが、初心者さんは簡単な「ストレートステッチ」から始めてみるとよいだろう。

さらに詳しく刺繍の基礎や様々な種類の刺繍を知りたいという方はこちらを参考にしよう。

刺繍の基礎:http://totsuka-shisyu.com/association/guidance/guidance1
様々な種類のステッチ:http://totsuka-shisyu.com/association/guidance/guidance2ステッチを覚えたら自宅で刺繍作品を作ろう!

今回紹介するのは、「ミニピンクッションキーホルダー」手作りで愛着のある刺繍小物をつくろう。 手作りのミニピンクッションキーホルダー

かわいい「ミニピンクッションキーホルダー」を作ろう!用意するものお好みの刺繍糸刺繍針(クロスステッチ針)はさみ5㎝幅8㎝長ステッチ布テープ 綿ボールチェーン(お好みで)前準備

5㎝幅のステッチ布テープを真ん中で半分に折り、飾りのついた端から13目、飾りのない端から20目の位置の中心に鉛筆で軽く印をつける。長い辺の端から13目、短い辺の端から20目数える。中心にえんぴつで軽く印をつける

刺繍の段階に入る前の下準備!刺繍をする

①.上下の柄を均等にストレートステッチで刺す。この際布目の数を数えて刺せば均等に刺すことができる。刺繍のレシピその1
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