接続と装着の安定性が特徴 Skullcandyがブランド初の完全ワイヤレスイヤホン『Push』を3月発売へ

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Skullcandyは、完全ワイヤレスイヤホン『Push』を3月15日に発売することを発表しました。使用中に音が途切れることのない接続の安定性と、ズレや落下のない装着時の安定性が特徴の製品です。

ブランドで初となる完全ワイヤレスイヤホン。「境界線のないサウンド」というコピーで完全ワイヤレスという特徴を訴求します。Skullcandy Japan代表執行者の大石哲也氏は『Push』について「パワフルなフルワイヤレス」と表現。重低音ヘッドホンで知られる「Skullcandyらしい音質を実現している」と、その特徴を語りました。

左耳用の本体がマスターとなり、スマートフォンと接続。右耳用の本体はマスターと接続する仕様。一般に完全ワイヤレスイヤホンでは、頭の水分がBluetooth信号の伝達をさまたげることから音の途切れが発生していましたが、『Push』では本体上部にアンテナを搭載することにより、接続の安定性を向上しています。

左右の本体には1つずつ、押しやすい物理ボタンを搭載。曲の送りと戻し、音量の増減をボタンの右左で操作したり、スマートフォンの着信の応答、『Siri』『Google アシスタント』といった音声アシスタントの起動がボタン操作の組み合わせで可能になっています。

本体の内側には耳殻にフィットしてズレや落下を防ぐ“Secure FitFin”を搭載。装着時の安定を実現しています。本体は生活防水に対応。

独自の薄型電池の採用により、本体では最長6時間の連続再生が可能。充電ケースと組み合わせると最長12時間の再生に対応します。一度ペアリングすると、ケースから出したときに本体の電源がONになり、自動で接続されます。

『Push』は3月15日に発売し、価格は1万2900円(税別)。“Fearless Use Promise”という保証制度を提供し、ユーザーがイヤホンの片側や充電ケースを紛失した場合のみ、修理と同等の手続きにより割引価格でフルセットの交換に対応します。

『Push』技術仕様
重量:54.2g
インピーダンス:16Ω
ドライバー径:9.2mm
再生周波数帯域:20Hz-20kHz
Bluetooth:4.2
対応コーデック:SBC

Push Truly Wireless Earbuds – Skullcandy.jp
https://www.skullcandy.jp/shop/earbuds/bluetooth-earbuds/push

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shnsk

宮原俊介(編集主幹) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長を務める。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

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