ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

LINEで既読つけないで読む方法はPC版が簡単

LINEで既読つけないで読む方法はPC版が簡単

「LINE」には、スマホ版とPC版の2種類があります。機能はそれぞれ異なり、PC版の方ができることは多岐に渡っています。中でも、LINEで既読つけないでメッセージを読む方法はPC版の方が簡単。広い画面でLINEの既読をつけないでメッセージを確認できます。PC版LINEの凄ワザ5選を紹介しましょう。

LINEの既読をつけないPC版の機能

PC版LINEは既読をつけないでメッセージを読めたり、画面キャプチャを共有や画像のテキスト化など便利な機能が盛りだくさん。PC版も併用して、より便利にLINEを使いこなしましょう。

PC版LINEの1つめの凄ワザに「ID・電話番号の検索機能」があります。本来、スマホのLINEアプリでID・電話番号の検索機能を使うためには、NTTドコモやauといった携帯キャリアでの年齢認証が必要です。

そして、18歳未満のユーザーは、このID・電話番号の検索機能を使えません。また、格安SIMのスマホの場合は、そもそも年齢認証を行えないため、18歳以上であっても、ID・電話番号の検索機能が使えないのです。

しかし、PC版LINEでは年齢認証せずに、ID・電話番号の検索機能を利用可能。格安SIMユーザーや18歳未満でも、IDや電話番号での友だち追加ができるのです。

LINEを既読つけないで確認できる

PC版LINEの2つめの凄ワザが「既読をつけないで読む」です。PC版であれば、簡単に既読をつけないメッセージを見られます。やり方は相手とのトーク画面を開き、アイコン写真をクリック。相手のプロフィール画面が開いている間は、送信者には既読をつけないでメッセージを確認できます。

PC版LINEの3つめの凄ワザが「画面キャプチャを直接共有する」です。トーク画面の切り抜きツールをクリックして画面キャプチャ機能を使うと、送りたい部分だけを切り抜いて送信可能。わざわざWinShotなど他のツールを使わなくて済みます。

PC版LINEの4つめの凄ワザが「切り抜いた画像をテキスト化する」です。切り抜いたキャプチャ画像を右クリック。「テキストに変換」を選択すると、自動で文字をテキストに変換できます。そのままメッセージとして送信でき、英語・韓国語・中国語に翻訳も可能です。

PC版LINEの5つめの凄ワザが「キーワードにタグ表示する」になります。「設定」→「トーク」で「キーワード通知」で特定の文字を登録すると、そのワードが送信された時に目立つよう文字がタグ表示。これで見逃しを防止できます。

関連記事リンク(外部サイト)

LINEを既読つけないで読む方法…の落とし穴
LINEのトーク内容を盗み見する方法とその防衛策
LINEで既読をつけないでメッセージを読む方法
LINEは設定を間違えると情報が垂れ流しになる
LINEのトーク復元機能はAndroid版だけに実装

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。