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【K-1】皇治、渋谷109のイベントに降臨し大胆発言

いつも通りのビッグマウスを連発した皇治

 3月10日(日)さいたまスーパーアリーナ・メインアリーナにて開催される『K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~K’FESTA.2』で、ヤン・サイコ(23=ドイツ)と対戦する皇治(29=TEAM ONE)が2月11日(月・祝)11:00より渋谷109店頭イベントスペースにて行われた『K’FESTA.2無料公開イベント』にトップバッターとして登場。
 皇治はISKA世界ライト級王座を獲得するなど関西を中心に活躍してきたが、2016年4月からK-1に参戦。歯に衣着せぬ発言や記者会見での乱闘騒ぎを起こして“やりすぎ皇治”ぶりを発揮。昨年3月には第2代スーパーフェザー級王者・卜部弘嵩からおおかたの予想を覆して勝利し、12月のK-1 WORLD GPスーパーフェザー級王者・武尊との大阪決戦は大きな注目を集めた。
 当日告知にも関わらず、イベントには多くのファンが駆けつけた。中村拓己K-1プロデューサーも参加し、皇治が登場すると歓声が上がった。登場するやいなや皇治は「俺が最初に出てきたら終わってしまうでしょ」と笑い「スターですからね」といきなり俺サマ節を炸裂させる。
 昨年を振り返り「自分はまだまだ思うような位置にいっていない。こいつが邪魔しようから」と皇治の後ろにあった武尊のパネルを叩いて笑いをとった。中村プロデューサーは「大阪でK-1の試合ができたのも、皇治選手の活躍があってのものなので」と皇治の活躍を称える。
 平日は練習に明け暮れ、休日はメディア活動を行う皇治にとって日々の生活はハードなものだが「毎日が幸せですよ」と語り、「大宮司さんは大好きですし、シルバーウルフは世界最高のジムです」とジムでの練習はかなり充実したものとなっているようだ。
「去年武尊くんにどつかれてから、倒してやろうという思いが強くなった。久しぶりに倒します。今年は全部倒すよ」とポスターのキャッチコピー通り“皇治改革”を宣言。元ボクシング世界チャンピオンの内山高志にパンチを指導してもらっていると明かし「充実しています」と自信たっぷり。
 対戦相手のヤンに対しては「あのヘンテコリンでしょ。まず、どこの誰かも分からないし興味もない。武尊くんに殴り返すために戦うし、ヤンでは話にならない。楽勝でしょう」と言い張り「K-1は俺らの舞台だから、(ヤンを)泣かしてやろうと思っています」といつも通りのビッグマウス。
 武尊に関しては「(昨年12月は)実現したこと(達成感)に浸ったところもあったので、次はまた違った形で引きずり出してやろうと思っています」とまだ降参していないと言うが「殴りすぎだけど、武尊くんはいいやつですよ。メインは武尊くんで、俺はセミファイナル(笑)」と武尊を認めるコメントも残した。
午前中に関わらず多くのファンが詰めかけた

 さらに続けて「寒い中こんなに沢山集まってくれて、みんなの想いに応えるためにそろそろ他団体とやりましょうよ。仲良くしましょうよ」と大胆発言。ヤンの話に戻されると「無理やり話変えますね(笑)。俺は大人の事情なんか知らない。ファンの想いを大事にしたいですし、みんながそれで盛り上がってくれたらいい」と熱く語る。
 最後に「今年は全部倒して武尊ともう一回やります。もしそれが思うようにならないなら、他団体に出張に行ってきます。これからも俺とK-1の応援をしてくれたら嬉しいです。宮ちゃん(宮田充・前K-1プロデューサー)も同じだけど、他団体の話をすると中村プロデューサーも機嫌悪くなります(笑)」と、今回も言いたい放題の皇治だった。

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