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新田真剣佑、写真集撮影秘話を明かす「おじさんと二人でベッドのシーツの中に…」

これぞイケメン。男から見ても、めちゃかっこいい。誰のことかって?そうです。新田真剣佑、その人であります。

俳優の新田真剣佑さんが、8日に都内で開催されたファースト写真集『UP THE ROAD』刊行記念イベントに出席しました!なんでも撮影では、おじさんカメラマンと一緒にベッドのシーツにくるまったらしいですよ!

韓国のソウルで撮影を行った『UP THE ROAD』(撮影:桑島智輝/幻冬舎)は、真剣佑さんが公園で遊ぶ姿や、市場で食べ歩く様子、そして大好きなスイーツに舌鼓を打つ模様などを収めています。2月1日の発売から既に二度の重版がかかっており、売り上げは約5万部とのこと。男性の写真集でこの数字はすごいですね。

「きらりーん!」という音が聞こえてきそうな、真っ白な歯が眩しい真剣佑さんは「5万部と言われると、数字があまりピンとこないですけど、ありがたいです。ありがとうございます」と好調な売れ行きに満足げ。

自身が考えたというタイトルの由来については「ここがスタートラインとして、またここから頑張りたいという気持ちを込めて」と説明し「普段、取材とかでは見れない姿を。自然体な新田真剣佑を見せたいなと思ったので、自然体というのをテーマにして(撮影に)臨みました」と写真集のイメージを明かしました。

お気に入りは、プールでの「上裸ショット」とのこと。真剣佑さんは「普段、取材ではあまりしないプールでの撮影と、ベッドでの撮影が一番印象に残っています」と撮影を述懐しベッドでのショットについては「(カメラマンの)おじさんと二人でベッドのシーツの中にくるまって撮影していました」と白い歯を見せました。

そんな真剣佑さんは、日本で俳優活動を開始してから5年になります。「『もう5年なんだ!』と思いましたし、まだまだやりたいこともたくさんありますし、色々な役にも挑戦したいですし、あっという間に過ぎた5年間でした」としみじみ語った真剣佑さんは「出来るだけ多くの役に出会いたいですし、挑戦していきたいと思っています」と今後の抱負を明かしていました。

イケメンでありながら体格が良く、英語も堪能。これまでの日本人俳優が併せ持つことが難しかった魅力を兼ね備えている真剣佑さんは、出演した映画『十二人の死にたい子どもたち』も公開中です。ファースト写真集の売り上げも好調ということで、今後の活躍にますます期待が高まりますね!

GINGER(ジンジャー) 最新号:2019年3月号 (2019年01月23日発売)
Fujisan.co.jpより

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