ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 『ミッション:インポッシブル/フォール・アウト』サイモン・ペッグインタビュー「ベンジーがイーサンに唯一勝てる場所」とは?
  • 『ブレードランナー 2049』“ジョイ”と“ラヴ”にインタビュー「SF映画は女子が観ちゃだめ? そんなわけないわ!」
  • 俳優・中村倫也インタビュー「女子の周りから固める恋愛作成は逆効果な気がします(笑)」
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 大泉洋『探偵はBARにいる』シリーズへの愛を語る「“好きなんだけど映画館には行かない”だと続かない」
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)インタビュー「お風呂に入った猫がシュッと細くなってしまうところが情けなくて愛しい」
  • B2takes!小澤廉×祭nine.寺坂頼我 グループ活動する2人が心がけていることは?映画『BD~明智探偵事務所~』撮り下ろしインタビュー
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』女戦士・ヴァルキリーを熱演! 声優・沢城みゆき「ロキ様ファンの方お友達になってください!」
  • 『ファンタビ』大切にしたのはティナがあの場面で「嫉妬心を出さないこと」キャサリン・ウォーターストン インタビュー
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

Audi、社員の趣味から生まれた電動サーフボードを今年発売へ?!

Audiのe-tronといえば当然、電気自動車を思い浮かべる。しかし今、車以外の“e-tron”の開発も進んでいる。それは、水面を浮いて走行するバッテリー式のハイドロフォイルだ。

Audiのe-tron水上版商品として、2019年後半に台数限定で生産される見込みだ。

・カイトサーフィンの延長上に

なぜ、Audiが電動サーフボード? と誰しも訝しむだろう。実は、Audiで働くエンジニアFranz Hofmannさんの趣味に端を発している。Hofmannさんはカイトサーフィンを楽しむ中で、フォイルに目をつけた。そして航空エンジニアの友人の協力を得てオリジナルのハイドロフォイルを作り上げた。

当初はそれをカイトボードと一緒に楽しんでいたが、あるときそのデザインをAudiで披露したところ、パーソナル電動モビリティとして社がプロジェクトをバックアップすることになった。

・最高時速43キロ

できたのは、ボード部分にバッテリーを埋め込み、ボードの下に水中翼がくる“e-tron e-foil”。6kWの推進力を持ち、最高スピードは時速43キロだ。

スピードは手に持つリモコンでコントロールできる。ボードそのものはカーボンファイバー製で、バッテリーなしの重量は18キロ。すでにプロトタイプを試したHofmannさんは「少し練習すればアマチュアのサーファーでもあっという間に水上を飛べる」と語る。

Audiは今年後半にもこのハイドロフォイルを台数限定で生産し、購入の意思がある人向けにテスト使用を提供する計画だ。価格はまだ明らかになっていないが、Audiブランドなので相応の設定になることが予想される。

Audi

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき