ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

スキーヤーは要チェック! 歩きやすさを追求して開発された新スキーブーツ「DAHU」

冬真っただ中のいま、斜面にシュプールを描いて楽しんでいる読者もいることだろう。「スキーは楽しい。しかしスキー板を外して移動するときが…」。

そう思っている人は要チェックのブーツが開発された。スキー本場スイスのメーカーが開発した「DAHU」。スノーブーツとスキーブーツを組み合わせたようなデザインで歩きやすさを実現した。

・2パーツ構成

スキーブーツは板にブーツを固定したり、足を守ったりするために硬くて頑丈な素材で作られている。それゆえに、着用していると足首の可動域が狭くなり歩きにくい。

では、可動域を広げると歩きやすくなるはず。そうした視点でDAHUは開発された。なんと、ブーツと、外側の硬い部分が外れるようになっている。つまり、普段はスノーブーツとして使い、スキーをするときにハードシェルを付ける、という使用方法になる。

・足への負担を軽減

スキーの合間の小休憩のときなど、ハードシェルを完全に外すほどではないときは、ハードシェルのバックルを外すとしめつけがなくなる。足首部分は完全フリーになるので、従来タイプに比べるとかなり歩きやすくなるとのこと。

ブーツをモジュール的にするという大胆な発想だが、確かに足への負担をかなり減らせそうだ。

DAHUは2019年秋にまずは欧州と北米で展開される見込み。価格はまだ明らかになっていない。アジアではスキーヤー人口が断然多い日本での発売も期待したいところだ。

DAHU

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。