ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

中国初の3Dプリント製歩道橋が上海にお目見え

中国初となる3Dプリント製の歩道橋が上海に登場しました。

瀋陽工作機械、上海建工、Polymakerの3社が協力して完成させたこの歩道橋は、1月11日に上海市普陀区にあるTaopu Smart City内の公園に設置されました。

China’s first 3D-printed resin bridge ready to welcome visitors in Shanghai (YouTube)
https://youtu.be/eKJNURQtOO4

歩道橋は長さ15.25メートル、幅3.8メートル、高さ1.2メートルで、総重量は5300キロ。素材はガラス繊維混合のプラスチックで、歩道橋をプリントアウトするのに要した日数は35日。かかった費用は280万ドル(約3億600万円)。

World’s Largest Plastic 3D Printer – 3D Printed Pedestrian Bridge (YouTube)
https://youtu.be/kjgsH20wCOc

こちらの動画はこの歩道橋の開発に参加したPolymakerが公開したもの。巨大な歩道橋を3Dプリントするためのプリンターは、上海建工が保有する世界最大の3Dプリンターで、そのサイズは長さ24メートル、幅4メートル、高さ1.5メートルにもなります。

ちなみに世界初の3Dプリント製歩道橋は、スペインのマドリッドにあります。

※画像:『YouTube』より引用
https://www.youtube.com/watch?v=eKJNURQtOO4

※ソース:
https://www.scmp.com/news/china/society/article/2181875/chinas-first-3d-printed-footbridge-opens-shanghai

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。