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下仁田ねぎ、こんにゃく…ツレヅレハナコ絶賛!群馬グルメの魅力に迫る

確かな技術を感じる分厚さ!

お目当ては、なんといっても「下仁田ねぎのかき揚げ」! この時期だけの限定メニューで、ご覧ください、この分厚さ。サクサクの衣には、甘い下仁田ねぎがぎっしり詰まっております。ぎゃー、コレめっちゃおいしいよー!! そばと一緒に食べるもよし、おつまみにするもよし……。私はもちろん、ビールのおつまみにいただきまーす。
マッスルしいたけの天ぷら

「マッスルマッスル!」と心の中で叫びながらどうぞ

あまりのおいしさに、「マッスルしいたけの天ぷら」も追加。マッスル?? と思ったら、富岡の新名産品なんですって。肉厚ジューシーで、これもたまらん……。
そば

かきあげを残しておいてよかったね!

ひと通り楽しんでから、おそばをいただきます。やっぱりおそばは、シンプルなざるそばが好き……。コシのある手打ちそばを楽しみつつ、少しだけ残しておいた下仁田ねぎのかきあげも添えてみたり。はー、ランチから大満喫だわー!

群馬っ子のソウルフード「焼きまんじゅう」

富岡製糸場の周りなどを散歩してから上信線に乗り、上州富岡駅から高崎駅へ。高崎駅からJR両毛線で前橋駅へ向かいます。さらに前橋駅北口のバス乗り場からバスに乗り、県庁前バス停で下車。およそ2時間の移動の後、ここから徒歩10分ほどの場所に、今回お目当てのお店があるのですー!
原嶋屋総本家

焼きまんじゅうの歴史を物語る外観!

こちらは、「原嶋屋総本家」。群馬県民なら食べたことがない人はいないという「焼きまんじゅう」のお店で、元祖ではないかともいわれる有名店なのです。うーん、この店構え! いかにも歴史がありそう~。
焼きまんじゅうを焼いているところ

このテリッテリ感がたまらない!

店に入ると、さっそく炭火でなにか焼いている……。これが焼きまんじゅう! って、めっちゃでかい!(驚) 串に刺さっているのは、直径4㎝ほどの平べったいおまんじゅうが4つ。そこに、見るからに甘辛そうなテリテリとしたタレを、刷毛で塗りながら焼いています。
原嶋屋総本家の店内

「50本」なんて人もいるというので、すごいー!

心なしか香ばしい香りが漂う店内には、ひっきりなしにお客さんが来店。しかも「10本」「20本」などとオーダーも豪快です。みんな、焼きまんじゅう大好きなんだなあ……。
焼きまんじゅう

巨大に見えて、意外とぺろっといける!

いただいてみると、なんとも意外な食感と香り。まず、こちらの焼きまんじゅうにはあんこなどが一切入っておらず、生地のみ! 最近ではあんこ入りの焼きまんじゅうも増えたそうですが、「うちは昔からあんこなしだけ」と5代目主人の原嶋社長。ふわふわだけどむちっとしていて、なんだろうこの香り……と思ったら、なんと麹で発酵させているんですって。

「自然のものなので、季節によって少しずつ発酵具合が違ってきます。でもそれが本来の焼きまんじゅうなんです」と原嶋さん。そしてなにより印象的なのは、甘辛いみそだれ! 水あめが入った独特の照りと甘みが、むちっとした生地にぴったりで、何度も繰り返していねいに刷毛で塗ることで、繊細な味わいになるのだそう。

納豆、こんにゃく……駅ナカで、お土産調達

お土産の焼きまんじゅうを手に、再度高崎駅へ。もう東京に帰る時間ですが、その前に寄らねばならない場所がひとつ……改札前にあるお土産店で、群馬名物を買わねば!

刺し身こんにゃく、下仁田産納豆、ちぢみほうれんそう、幅広麺「おきりこみ」

私が買ったのは、初日に伺った「こんにゃく観光センター」で売られていたものとは別の刺し身こんにゃくや、下仁田産の納豆、産直のちぢみほうれんそう、群馬といえばの幅広麺「おきりこみ」など。

帰りは、行きと同じように、JR高崎駅から上越新幹線で東京駅へ帰ってきました。

お土産の刺身こんにゃく

自宅に帰ってさっそく、ハマったばかりの刺し身こんにゃくで晩酌を。これはしばらく私の中で「刺し身こんにゃくブーム」が続きそうだわ……と大満足な群馬の旅となりました!

【全5回 連載】ツレヅレハナコの酒とグルメ旅

第1回:絶対に外さない秋田の名店酒場へ
第2回:庄内野菜と旨い酒を、ツレヅレハナコがご案内!
第3回:【東伊豆グルメ旅】金目鯛&地酒…ツレヅレハナコ流伊豆の楽しみ方
第4回:【群馬グルメ旅】 下仁田ねぎの洋食&豚肉すき焼きに大満足!
第5回:2月公開予定

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