下仁田ねぎ、こんにゃく…ツレヅレハナコ絶賛!群馬グルメの魅力に迫る

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バス停から見える場所にあります! (写真提供:下仁田こんにゃく観光センター)

次に向かったのは、群馬の名産・こんにゃくが買える「下仁田こんにゃく観光センター」。下仁田駅前から「しもにたバス」に10分ほど乗り、上大平というバス停で降りれば目の前!
こんにゃく芋

こんにゃく何個分だろって感じのこんにゃく芋!

入口の前には、大量のこんにゃく芋が置いてありました。もしや、ここで作ったりしているのかしら。ちなみに群馬県は、こんにゃくの生産量全国1位。なんと全国シェア9割というぶっちぎりの「こんにゃく県」なのだそう。水はけのよい土壌や日照時間など、こんにゃく芋づくりに最適な土地柄なんですってー。
刺し身こんにゃく

試食すれば違いがわかる、刺し身こんにゃく!

店内には所狭しとこんにゃく製品が並び、私も刺し身こんにゃくの試食をさせてもらいました。どれもぷるぷるふわふわで、確かにおいしい! こんにゃくの概念が変わる食感だなあ。もちろん、買って帰りますよ~。

下仁田では豚肉が常識? 老舗食堂で「すき焼き御膳」

なべやの入り口

「和洋食堂」ってのがシビれますな!

下仁田駅に戻ってぶらぶらと散歩を楽しみ、夜は駅前にある「和洋食堂なべや」へ。こちらも地元で愛される老舗店。仲の良さそうなご家族がアットホームに切り盛りされています。
なべやの店内

テレビの前には、さりげなく高崎だるまが……

店内にはストーブやお座敷があり、昭和感満載で落ち着くわ~。テーブル席に陣取り、じっくりメニューを眺めると、かつ丼などの定番メニューもおいしそう。でも今回の目当ては、すき焼き! しかも冬限定の「すき焼き御膳」なるメニューがあり、下仁田ねぎを使ったすき焼きが食べられるそうなのです。
すき焼き御膳

なにげに丼のふたが激かわいい~

来ました、すき焼き御膳! ちなみに普段、このメニューは牛肉で提供されているそうなのですが、小耳に挟んだところによると「下仁田のすき焼きは豚肉」なんですって。ご主人に「あのー。豚肉に替えられたりするんですか?」と聞くと、快くOKしていただいたので、今回は豚肉バージョンで! わーい、豚肉のすき焼きって初めてかも。
地元のお酒「荒船風穴」

サービスで、枝豆もいただきました!

前菜のぷるぷる刺し身こんにゃくをいただいてから、日本酒は地元のお酒「荒船風穴(あらふねふうけつ)」を。「荒船風穴」といえば、群馬の誇る世界文化遺産! 遺産登録を記念したお酒だそうで、米本来のうまみがよく伝わる口あたり。
豚すき焼き

初めての豚すき焼き!

火を入れて、すき焼き開始! 甘めの割り下には、たっぷりの下仁田ねぎ。さらにシイタケやしらたきも入って具だくさんなのがうれしいなあ。
溶き卵に豚肉をつける

意外なほど違和感のない、すき焼きっぷり!

溶き卵をつけていただけば、豚肉の脂と下仁田ねぎがぴったり。きゃー、これは白メシも進んでしまうというものです。個人的には、牛より豚の方が好きかも……と思うほどバッチリな安定感。「あー、おいしかった」と満腹で店を後にし、再度上信線に乗って高崎へ。高崎市内のホテルに宿泊し、1日目を終えました。

サクサクとろ~り。分厚い下仁田ねぎのかき揚げ!

大村支店の入り口

昼そば&昼酒って至福すぎるわー!

2日目は、ふたたび上信線に30分ほど揺られて上州富岡駅へ。世界遺産である富岡製糸場の最寄り駅としても知られている駅ですね。駅から徒歩5分ほどで到着したのは「手打ちそば 大村支店」。地元で人気のおそば屋さんで、ランチをいただきまーす。
下仁田ねぎのかき揚げ

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