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上田岳弘の小説「ニムロッド」が芥川賞受賞、タイトルはPeople In The Boxの同名楽曲から

上田岳弘の小説「ニムロッド」が芥川賞受賞、タイトルはPeople In The Boxの同名楽曲から

第160回芥川龍之介賞に上田岳弘の小説「ニムロッド」が受賞した。小説タイトルはPeople In The Boxが2012年にリリースしたミニ・アルバム『Citizen Soul』に収録された同名の楽曲「ニムロッド」から取られている。

受賞後の会見で上田は、タイトルの『ニムロッド』が、バンド、People In The Boxの楽曲名から取られたもので、かねてからこのタイトルで小説をいつか書きたいと思っていたということを明かしている。

「ニムロッド」の受賞を受けてSNS上ではPeople In The Boxファン、上田岳弘ファン双方から喜びの声が上がっている。
中には、「ピープルの楽曲が好きなら小説「ニムロッド」も絶対好きだと思う」と言った声も。

ファンであると公言した上田岳弘の世界観に、People In The Boxの楽曲は少なからず影響を与えているのかもしれない。
逆にPeople In The Boxを知らない上田岳弘ファンも、ぜひPeople In The Boxを聴いてみてほしいと思う。 (内)

第160回芥川賞受賞 ニムロッド
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000319220

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