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激安2万円のWin10パソコンをパワーアップする

激安2万円のWin10パソコンをパワーアップする

ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」で販売されている格安PC「ジブン専用PC&タブレット3」は、2万円ほどでWindows10搭載とお値打ち感が話題です。現在、一部店舗で品薄状態になるなど、ドンキの人気商品となっています。そんな激安PCのやや物足りないスペックをパワーアップしてみました。

ドンキのタブレットPCは物足りない

タブレットにもノートPCにもなる2in1PCがこの価格帯なら、人気となるのは当然といえば当然。前モデルからメモリ容量が2GBから4GBにアップするなど改善され、Webサイトの閲覧などに用途を絞れば問題ありません。

しかし、基本的なスペックは少々物足りないと言わざるを得ないでしょう。そこで、搭載ソフトを見直し、ストレージ容量を強化してより快適に使えるPCを目指します。

ドンキのタブレットPCのCPUは、Intel Atom X5-Z8350 1.44GHz。ビジネスアプリの動作などは少々重く感じます。余計なソフトを切るなどで、改善していきましょう。また、Office Mobileがインストールされていますが、機能に制限があるのとストレージ容量を圧迫するのでWebサービスを利用します。

ドンキのタブレットPCはデスクトップPCと違い、CPUの交換やメモリの増設は難しいので、まずはスペック不足を補うために動作を重くしている不要な常駐サービスを切り、メモリに空き容量を少しでも確保しましょう。

ドンキのタブレットPCのストレージ

Microsoftのクラウドサービス「OneDrive」は、ストレージ容量の少ないドンキのタブレットPCには必須と思われがちですが、常に動作するのでメモリを使います。他のサービスで代替することにして、OneDriveは切るかソフトを削除しましょう。

ドンキのタブレットPCの内蔵ストレージ容量は32GBで、使用領域を加算すると空き容量は11.3GBほど。Windowsアップデートだけでいっぱいになってしまうほどなので増加は必須です。

本体左側面にmicroSDカードスロットを搭載しているので、付属のピンで開けて128GBのmicroSDカードを挿入します。それでも不足したら、USBメモリを挿して対処しましょう。

ドンキのタブレットPCアップデート

ドンキのタブレットPCは、ストレージ容量をmicroSDカードで増加しても、ソフトを入れるとPCの動作は重くなります。搭載されているOffice系ソフトなどは一切使わず、動作が軽いWebサービスに切り替えましょう。

代表的なのがGoogleのサービス。メーラーはOutlookからGmailへ、OfficeはGoogleドキュメントなどを使います。WebブラウザもChromeに切り替えれば、よりサクサク使えてAndroid端末などからもアクセス可能。どこでも作業ができるなど、効率が良いでしょう。

ドンキのタブレットPCに導入されているOSはWindows10のバージョン1709で、2017年10月にリリースされたもの。必ずしも新しければ良いわけではありませんが、セキュリティ面を考慮すると、なるべく最新状態にしておきたいところです。

しかし、そのままではストレージ容量の不足からアップデートが不可能なので、前行程の増量をしてから実行。PC設定の「更新とセキュリティ」で、「Windows Update」を選択して更新します。

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