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「生きるために音楽を作っている」しずくだうみ、里咲りさと対談 電影と少年CQ迎え2ndアルバムのレコ発ライヴも

「生きるために音楽を作っている」しずくだうみ、里咲りさと対談 電影と少年CQ迎え2ndアルバムのレコ発ライヴも

闇ポップ・シンガー・ソングライターしずくだうみが昨年12月12日、2ndアルバム 『やがて染まる色彩』を発売。それを記念して、かねてより親交の深い社長でシンガー・ソングライターの里咲りさと対談を行った。

一見、意外な組み合わせにも思えるこのふたり。対談ではふたりの共通点や、音楽に対する思い、はたまたレーベルの意義まで、ざっくばらんに語り合った。

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しずくだ:(里咲には)自分と近いものを感じるんです。えげつない数の通販の発送を自分でやってるシンガー・ソングライターを、ほかに知らないです。イナダミホくらいじゃないですかね。

里咲:いつも「ちゃんと届くかな」って思いながら封をしています。梱包って楽しくないですか?

しずくだ:私は隙間時間にCDを入れて、お手紙を書いてってやってるから、楽しいとは思えないかな。そういう意味で、活動のスタンスは真逆かも。私は、嫌なことがあると曲を作る。

里咲:私もいい曲って言われるのは、嫌なことがあったときに書いた曲ばかりかも。

しずくだ:なるほど。私は生きるために音楽を作っている感じかな。

里咲:私は2017年までは、なんとか話題を作ろうって必死だった。でもやりすぎたなって反省して、Pinokkoをはじめたんです。

しずくだ:Pinokkoは話題作りじゃなかったんだ(笑)。

里咲:笑わないでください(笑)!里咲りさが話題ありきのコンテンツになってしまっていたから、このままだと音楽を聴いてもらえなくなるんじゃないかって思って。それで音楽ありきのコンテンツを作り直そうと思ってはじめたのがPinokkoだった。
—-

対談の全貌は、後日しずくだのnoteに公開される予定。

なおしずくだは明日1月12日、レコ発ライヴを渋谷7th Floorで開催。しずくだが楽曲提供もしているユニット・電影と少年CQも出演する。(前田)

写真:とみたむつみ
https://twitter.com/muuumbrella0905

〈しずくだうみ2ndアルバム「やがて染まる色彩」リリースツアー
東京編 “13月に染まる色彩”〉
1月12日(土) 渋谷7th Floor
11:30 Start 12:00(変更されました、ご注意ください)
TICKET 3,000yen+Drink
(22歳以下の方は証明書提示で2,500yen)
出演:しずくだうみ
だかれもしないうずくしみ
《しずくだうみバンド編成:Gt,みね、Key.マツモトシオリ、Ba.奥田一馬、Dr.久保田潤》
電影と少年CQ

・しずくだうみ オフィシャルサイト
http://szkduminfo.tumblr.com
・闇ポップを標榜するシンガー・ソングライター しずくだうみ、1stアルバムをハイレゾ配信&インタビュー掲載 (OTOTOY特集ページ)
http://ototoy.jp/feature/2016111002

・里咲りさ 公式サイト
http://www.risasatosaki.com/
・アイドルとしての最終目標は? 「コインロッカーになりたい」──ぱいぱいでか美 × 里咲りさ × 絵恋ちゃん鼎談!
http://ototoy.jp/feature/20170502002
・アイドル兼社長として一躍注目を集めた里咲りさ、ソロ・アーティストとして共鳴する大森靖子との相思相愛対談!!
http://ototoy.jp/feature/20161203

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