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手のひらサイズの自撮りドローン「Airselfie」、新たに3タイプ登場

“空飛ぶカメラ”として知られる小型ドローン「Airselfie」の新モデル3種が発表された。

100ドル以下のエントリーモデルから、4Kビデオ撮影対応のモデル、デュアルレンズ搭載モデルなど、用途やニーズに合わせて選べるようになっている。日本を含む世界各国で今年発売される。

・ゼニス製カメラ搭載

エントリーモデルの「AIR 100」は、集合写真を上空から撮るなどカジュアルな撮影向け。12MPカメラを搭載し、HDビデオ撮影が可能だ。飛行時間は約6分と短いが、価格は99.95ドル(約1万1000円)と、この手のものとしてはかなりリーズナブルとなっている。

AIR 100より上位モデルの「AIR ZEN」はゼニス製の13MPカメラがセールスポイントだ。視野角120度でダイナミックな撮影ができる。価格は139.95ドル(約1万5000円)。

・業界初のデュアルレンズ

そして最上位モデルが「AIR DUO」。デュアルレンズを搭載していて、ドローンでのデュアルレンズは初という。フロントに12MP・視野角80度のカメラを、リアに12MP・視野角110度のカメラを搭載している。

ボディはアルミニウム製で重さはわずか120グラム。こちらは7分の飛行が可能で、価格は229.95ドル(約2万5000円)だ。

いずれも小型で、ブレードを覆って安全性を確保しているのも従来通り。また、新しい「One-Touch」アプリ(iOS、Android)を使って自動飛行や離陸、ホバリングなども操作できるという。

ドローンを試してみたい、簡単に上空からの撮影を楽しみたい、という人は要チェックだ。

Airselfie/Business Wire

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