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ミシュランガイド初掲載ラーメン店特集 チャーシューを推したい“KaneKitchen Noodles”(東長崎)

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。昨年の11月27日、『ミシュランガイド東京2019』の掲載店が発表された。もともとミシュランガイドにはラーメン部門はなかったが、『ミシュランガイド東京2015』よりラーメン部門が新設され、それから毎年美味しいラーメン店が紹介されるようになった。

今回、ラーメン部門で一つ星を獲得したお店は3店舗、そして5000円以下で食事ができるコストパフォーマンスの高い店に与えられる“ビブグルマン”を獲得したのは21店舗となった。前回より3店舗減り、改めて評価の厳しさを知ることとなった。

というわけでこの連載では、何週かに渡り、今回初めてミシュランガイドに掲載されたお店を紹介していこうと思う。

今回ご紹介するのは西武池袋線・東長崎駅近くにある“KaneKitchen Noodles”。お店のある南口の長崎銀座商店街は、東京とは思えない長閑な雰囲気で、昭和レトロな喫茶店なども残る懐かしさあふれるところだ。

そんな中、このお店はとてもオシャレ。ラーメン店とは思えないゆったりとした空間で、落ち着いてラーメンをいただくことができる。

『特製醤油らぁめん』を注文。見た目にも豪華な具のバリエーションが嬉しい。麺は三河屋製麺製の全粒粉入りの細め角切り麺。しなやかでとてもいい喉越しだ。

名古屋コーチンなどの丸鶏を使用したスープに香り高い醤油ダレをプラス。醤油ダレには、日本一醤油や弓削多醤油などこだわりの数種をブレンド。鶏と醤油のハーモニーが見事で、とてもまろやかな味わいだ。

そして、ここで私が何と言っても推したいのがチャーシューだ。分厚くフカフカな鶏チャーシューと、しっとりとした大ぶりの豚チャーシューが豪華に2枚ずつ乗る。店主の肉好きが食べるだけで伝わってくる美味しさだ。ミシュラン調査員もこのチャーシューに唸ったに違いない。

鶏清湯はいわゆる流行りのラーメンではあるが、随所に光るものを感じる“KaneKitchen Noodles”。オススメだ。

KaneKitchen Noodles
東京都豊島区南長崎5-26-15 マチテラス南長崎長2F-A
03-5906-5377

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 井手隊長) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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