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今年は、こんな紅白〇〇合戦も… 年末年始の読書に絶対使える!


年末年始の恒例行事といえば、毎年のように視聴率の低下が指摘されながらも、大晦日の楽しみとして今でも高い人気を誇る「NHK紅白歌合戦」でございます。

今年で「第69回」というゴイスーな歴史をもつ日本を代表するエンタメでございます。そんな紅白をパクった、いや、その歴史と人気にあやかった企画も、世の中にたくさんございます。なかでも有名なのは、桑田佳祐様の「ひとり紅白歌合戦」。また最近では「AKB48紅白対抗歌合戦」というのもあるようでございます。

そんななか、こんな紅白〇〇合戦もあるのをご存知でしょうか…

新潮文庫が行っております「紅白本合戦」でございます。ちなみに今年は第4回。ラインナップをちょこっとご紹介すると、紅組のメンバーは、湊かなえ、原田ママ、知念実希人、藤岡陽子、辻村深月、朝井リョウ、吉田修一、…。対する白組は、早見和真、米澤穂信、宮部みゆき、村上春樹、海堂尊、高杉良、…。

「おやっ」と思われた方も多いのでは…。そう、作者の性別で紅白を分けているのではございません。実はこの企画、男性に売れた文庫本を「白組」に、女性に売れた文庫本を「紅組」に分けて、ランキングで発表するという企画なのでございます。

つまり、紅組の1位は、ことし女性に売れた文庫本のナンバーワンということでございます。

書店によっては、文庫本のコーナーでPOPがあるので、もうご覧になられた方もいらっしゃるかもしれません。この年末年始、本を読もうと思われている方には、朗報でございます。

この「紅白本合戦」、発表されているランキングは10位までなのですが、こちらで5位までをご紹介させて頂くと…

紅組1位「豆の上で眠る」(湊かなえ)、紅組2位「暗幕のゲルニカ」(原田マハ)、紅組3位「螺旋の手術室」(知念実希人)、紅組4位「手のひらの音符」(藤岡陽子)、紅組5位「ツナグ」(辻村深月)。

白組1位「イノセント・デイズ」(早見和真)、白組2位「満願」(米澤穂信)、白組3位「悲嘆の門」(宮部みゆき)、白組4位「警官の掟」(佐々木譲)、白組5位「村上さんのところ」(村上春樹)、となっております。

6位以降が気になる方は、是非、書店に足を運んで頂ければと…。

年末年始、帰省、旅行される方、けっこういらっしゃると存じます。電車、飛行機、バス等で移動される際に、コンパクトな文庫本はオススメでございます。年末年始の読書に是非、「紅白本合戦」、使われてみてはいかがでございましょう。

(文:N田N昌)本(ほん) 2018年12月号 (2018年11月25日発売)
Fujisan.co.jpより

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