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DUNUの新フラッグシップハイレゾハイブリッドイヤホン『DK-4001 Chi 極』が発売

DUNUの新フラッグシップハイレゾハイブリッドイヤホン『DK-4001 Chi 極』が発売

DUNU-TOPSOUNDは、2018年12月末に同社の新フラッグシップとなる、ハイレゾ対応4BA+1DD、計5ドライバのハイブリッドイヤホン「DK-4001 Chi 極」を発売する。価格はオープンプライス(市場想定価格99,980円税込)

DK-4001 Chi 極は、同社がアジア圏で初のバランスドアーマーチュアドライバとダイナミックドライバのハイブリッドイヤホン「DN-1000」を2013年にリリース後に毎年より優れたハイブリッドイヤホンをリリースして培ってきた経験・ノウハウ・技術力を結集した、新フラッグシップのハイブリッドイヤホン。

特徴としては、Knowles社製バランスドアーマーチュア4基をDUNU独自の徹底的なチューニングによりDUNUオリジナル設計・開発のベリリウム振動板ダイナミックドライバとの親和性を備え5ドライバで再生される音は、極めて正確で且つフラットであり、濃密で高解像度になっている。

ダイナミックドライバは13mmという大口径を採用し、振動板にはベリリウムコーティングを採用し音響特性を高めている。また、ハウジングにはリキッドメタル系の合金であるジルコニウム合金を採用し精密なCNC切削加工により、人間工学に基づくフィット感の高いハウジングデザインを作り上げた。

また、5つのドライバが入っているとは思えないくらい小型で、軽量なため装着感に優れる。ジルコニウム合金は耐摩耗性も高く、ステンレスの約3倍の硬度を持ちハウジング内の不要な共振を極限まで抑えている。

汎用mmcxコネクタを採用し、DUNUのケーブルはもちろん、サードパーティー製のmmcx対応ケーブルに交換が可能。そして、サードパーティ製のBluetooth対応mmcxケーブルを使用するとDK-4001はワイヤレスイヤホンにもなる。付属のケーブルは、高純度単結晶銅(OCC)と高純度銀シルバーの混合4芯でカッパーコーティングされケーブルの線材自体もDUNUの独自開発で、DK-4001に合うように混合率を精密に調整してある高グレードなケーブルが付属する。

セルフロック式デタッチャブルプラグ(DUNU特許取得済み)ケーブルにはもう一つの特徴として、セルフロック式デタッチャブルプラグ機構を備えている。この機構はDUNUで特許を取得しており、DAP(デジタルオーディオプレイヤー)への接続プラグ部分をロック部部を指でスライドするだけ(ネジ式ではなく、スライド方式)で、3.5mmアンバランスプラグ、3.5mmPRO(バランス)プラグ、2.5mmバランスプラグ、4.4mmバランスプラグに交換が可能で、標準で上記4種類のプラグ全てが同梱され、どのようなプレイヤーを使っているユーザーにもフィットする画期的なプラグとなっている。

このプラグ交換は、スライド式で取外しが簡単にできるため非常に気軽に交換ができ、DAPを複数持っていたり、2.5mmバランスと3.5mmアンバランスの聴き比べをする際などにケーブルごと交換する手間が省け非常に便利な仕組みである。

気になった方は下記製品ページより詳細をチェックしよう。(だ)

●製品ページ
https://soundearth.jp/products/dk-4001.html

●主な販売店
e-イヤホン
ビックカメラ
Amazon

●日本正規総代理店 サウンドアース
https://soundearth.jp

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