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高校生の2.5人に1人が受かると思っていた大学に落ちていた!?正しい併願校の選び方とは

 

ちなみに、大学の難易度を表す指標の1つが偏差値だが、それだけを見て出願先を決めるのはちょっと危険。

 

気になる人は偏差値のしくみや偏差値だけに頼らない併願校選びの記事を見てみよう。 【関連記事】偏差値って結局なに? 改めて考えてみよう!

 

【関連記事】偏差値だけで選んでない?失敗しない併願校の選び方

ギリギリの併願校出願は危険!

【失敗】併願校の決断を先延ばしにして後悔

併願校の選択を先延ばしにするのもNG。

 

準備や対策がとれなかったため後悔したという先輩が多かった。

 

先延ばしによって失敗したケースでは、 「第一志望に落ちてから併願校を決めたため、準備期間が短く後悔した」(教育学系志望、3校受験/うち1校合格)

 

「学校別対策が間に合わず。決めるのが遅かったために、学校独自の出題に対する対策が不十分だった」(文学系志望、3校受験/うち2校合格)

 

「ずっと国立のことばかり考えていたので、最後まで私立を真剣に考えられなかった」(文学・図書館学系志望、5校受験/うち4校合格)

 

「出願直前に考え始めたので安全圏を狙ったが、もっと上を狙えたのではないかと後悔している」(教育学系志望、3校受験/うち2校合格)

など、併願校の選択や、準備が遅くなったため、本来なら合格したかもしれないのに、失敗してしまったという先輩が多い。

 

先輩100人に聞いた出願&受験の成功・失敗談をもとに、併願校を選ぶ際に覚えておきたい5つのポイントを紹介

※併願校の決断を先延ばしにして失敗

 

【成功】早めに併願校を決断して無理なく準備

逆に、合格した先輩の決断タイミングを見ると、 「第一希望を決めるのと同時に併願校も決定し、余裕を持って準備できた」(農・環境学系志望、3校受験/うち2校合格)

 

「早めの決断で全校合格!対策を早くしたかったので、併願校も高校3年生の9月ごろには決めた」(経済学系志望、3校受験/すべて合格)

など、第一志望と同時に決断した、あるいは準備期間をしっかりとるために早めに決めた先輩が多い。

 

それによって、 「早めに受験校を決めていたことで過去問の研究を深められた」(経済学系志望、5校受験/うち3校合格)

 

「時間の余裕を作れたので、無理せずマイペースに勉強を進められた」(工学系志望、2校受験/うち1校合格)

と、しっかり準備に時間がとれ、無理ない準備ができるようだ。

 

成績の伸びや志望校の結果を待って併願校を決めようとする人も多いが、それでは対策時間や出願準備に余裕がなくなってしまう。

 

併願校の決断もなるべく早くして、十分な時間と心のゆとりを確保しよう。

 

併願校は出願するほどムダが増える!?

【失敗】併願校を増やしすぎて手一杯に

「合格できるかな」と不安になり、ついつい併願校を増やして、結果どれも不合格、というケースも陥りがちな失敗例だ。

 

たとえば、5校以上出願したことで失敗してしまった先輩は、 「学校別対策をしきれなかったので、もっと受験校数を絞ればよかったと後悔している」(心理学系志望、5校受験/うち1校合格)

 

「受験校数が多いことでスケジュールがきつくなってしまった」(人文学系志望、5校受験/うち1校合格)

といった声が。

 

さらには10校以上併願したという先輩もいて、 「『数撃ちゃ当たる』は通じない。たくさん(10校)出願したが、過去問をやり切れず結局2校しか合格できなかった」(薬・生物学系志望、10校受験/うち2校合格)

 

「13校分の願書の記入が思いのほか大変で、時間をムダにとられてしまった」(文・法学系志望、13校受験/うち7校合格)

と、勉強だけでなく、書類の準備などにも時間や手がとられてしまったという声もあった。

 

先輩100人に聞いた出願&受験の成功・失敗談をもとに、併願校を選ぶ際に覚えておきたい5つのポイントを紹介

※併願校を増やしすぎて失敗

 

【成功】併願校をある程度絞り込んで着実に合格

成功した先輩のほとんどは、2校~3校に絞っており、 「志望度が高い学校のみ!本当に行きたいところだけを受けることでモチベーションの維持につながった」(理・薬学系志望、3校受験/うち2校合格)

 

「たくさん受けても体力的・精神的に疲れてしまうと考え数を絞り、実際余裕を持って受験できた」(法学系志望、4校受験/うち2校合格)

 

と、志望度が高い学校のみに的を絞ったり、体力・精神力を考慮したりすることで、モチベーションの維持や、気持ちの余裕を生む、いい結果を得ていた。

 

ほかにも、併願校を絞ることで、 「第一志望と出願傾向が似ている学校に出願、集中して勉強した」(教育学系志望、3校受験/すべて合格)

 

「勉強面も費用面も二度おいしい!本命に集中でき、出願費用も抑えられ、得をしたと思う」(工学系、3校受験/うち2校合格)

など、本命を含めた勉強の効率や費用の面でもメリットがあるようだ。

 

たくさん出願すると合格数が増えるというよりも、かえって「時間」「受験費用」「体力」をムダにしてしまうため、逆効果になりやすいようだ。

 

ちなみに、第2志望までに合格した先輩たちの平均出願数は3.9校、合格できなかった先輩は5校と、出願数が明暗を分けている。

 

二次試験対策をしきれる量を考慮して出願数を考えよう。

 

併願校受験はとにかく過去問が鍵を握る!

【失敗】併願校対策をせず本命一直線で対策不足

本命に時間も体力も集中しすぎたことで、併願校の過去問対策ができなかったケース。

 

これも典型的なNG例だ。

 

失敗したケースを見てみると、 「国立と私立の違いに苦戦。第一志望の国立に合わせた対策では、私立は対応しきれなかった」(商・経済学系志望、6校受験/うち3校合格)

 

「センター対策不足で点がとれなかったのが、複数の受験に響いてしまった」(農・獣医学系志望、5校受験/うち2校合格)

 

「本番では予想以上に難易度の高い問題が多く、対策不足だったと感じた」(法・商学系志望、4校受験/うち1校合格)

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