ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

被れば誰でもガンダムに!?編み物でできた初代ガンダムの帽子がとてもガンダム

被れば誰でもガンダムに!?編み物でできた初代ガンダムの帽子がとてもガンダム

 冬の防寒具にニット製品は欠かせないアイテム。ニットのマフラーやセーターは空気の層が体温を保ってて温かいものです。そんな手編みのニットで、何とガンダムの被り物を作ってしまった人が話題になっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 「ガンダムヘッド編んでみたw」と、その手編みのガンダムの被り物をツイッターに投稿したのは、ガンプラ大好きなネットユーザーのなみおさん。このガンダムの被り物、どこから見ても初代ガンダムのそれ。実に忠実に再現されています。なみおさんにお話を聞いてみると、このガンダムヘッド、制作期間は4日ほど。プラモを見ながら行き当たりばったりで編んでいったそう。なので、編み図も何もなく再現するのも難しいとの事。

 これを見た人たちからは、「凄い!」「売られてたら買うレベル」「欲しい」と絶賛の嵐。耳まですっぽり覆っているので、北国の人にも嬉しい仕様です。しかし、プラモを参考に何度も編みなおしてやっとできたという事なので、編み図を起こすのはかなり難しそう……。これは売れると思う程のクオリティなんですが、アンテナ部分の再現とかかなり大変そうなので、製品化するとしたら相当の技術がある編み手がハンドメイドで作らないと難しそう。

 ちなみに、なみおさんは猫用にもガンダムヘッドを作ったり、編みぐるみで初代ガンダムとシャア専用ザクを編んでいます。猫用のは、ちゃんと猫の耳が出るようになっていて、猫の頭も寒くない作りに。

 それにしても、行き当たりばったりで編んでできてしまうって凄いとしか言いようがありません。筆者、編み物はからっきしなので尊敬しかありません……。

ガンダムヘッド編んでみたw pic.twitter.com/8NgZQBpPm2

— なみお (@wavemomchan) December 25, 2018

<記事化協力>
なみおさん(@wavemomchan)

(梓川みいな)

関連記事リンク(外部サイト)

人一倍色んなことに敏感な「HSP」って? ある漫画家の体験に共感続々
常温が10分で冷え冷えに!ビールが早く冷えるライフハック
消火器を噴射させたのだ~れだ? 首をかしげてとぼける猫ちゃんが可愛らしい

おたくま経済新聞の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき