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石田ゆり子、「Casa BRUTUS」の茶の湯とデザイン。特集に登場!

石田ゆり子、「Casa BRUTUS」の茶の湯とデザイン。特集に登場!

女優の石田ゆり子さんが、12月7日発売の雑誌「Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)」 1 月号の表紙に登場します!

「Casa BRUTUS」2019 年 1 月号の特集テーマは「茶の湯とデザイン。」。茶の湯の美意識と教養を知るべく、建築・デザイン的なアプローチから茶室、茶道具、和菓子を紹介。特集には石田ゆり子さんが全 14 ページにわたるボリュームで登場します。

特集で石田さんがまず訪ねたのは建築家・磯崎新が手掛けた品川の御殿山庭園に佇む茶室〈有時庵〉。石、鉛、銅、アルミ、チタンといった現代的な素材をフルに使った建築に、石田さんは驚きを見せていました。

ちょうど一般公開している時期だったので有時庵内部に入ってみた。うねる壁面はチタン製、にじり口の扉はステンレスという現代っ子ぶりである。それ以外は意外とまとも。 pic.twitter.com/QXQoLHCCST— ミツ (@mi_tsu1006) 2018年10月7日

今回訪れた〈有時庵〉に対し石田さんは「今回、お茶室に連れて行っていただけるということで、楽しみで憧れる反面、緊張する気持ちもありました。ところが、伺った〈有時庵〉は、もちろんルールにのっとっておられるのでしょうけれど、自由な発想で作られていて、こういうお茶室もあるのか! と想像をはるかに超えていました」とコメント。

そして次に石田さんが訪れたのは、職人の技が光る美しい茶道具がある京都。目利きの案内のもと、お盆、器、茶入、袱紗を揃えるべく、京都の名店や職人の工房を巡りました。

石田さんは京都巡りに対し「私は茶の湯のルールもよくわかっていませんし、何をどう選んだらいいのか戸惑いましたが、みなさん『気にせず好きに選んでいい』とおっしゃってくださいました。素敵なものをたくさん見ることができて、贅沢な時間でした。審美眼を養うためにも京都は通いたくなりますね」とコメントしています。

石田ゆり子さんが登場する「Casa BRUTUS」1 月号は12月7日発売です。CasaBRUTUS(カーサブルータス) 2018年12月号 (2018年11月09日発売)
Fujisan.co.jpより

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