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【白チョコ派によるブルボン『ホワイトフェア』食べ尽くし!】ロアンヌ/エリーゼ/アルフォート/ルマンド/シルベーヌ/ふんわりチョコバーム/じゃがチョコ/チーズおかき

通常ホールケーキを切り分けると切った部分はスポンジがむき出しになる。その部分のチョコレートは無くなってしまうことが残念で仕方がないという人にとって、そうしたサイド部分にもチョココーティングを施した「シルベーヌ」は、まさにそのチョコ好きの心をよくよくわかっている商品なのである。

 

 

それがホワイトチョコに換装されているのだが、これが美味しくないはずがない。白チョコファンだったら必ずや心の尻尾を振り切ってしまうくらいのホワイトチョコ責め。しかもそれがミニサイズながら6個。ミルキーな香りだちの中に少しだけ洋酒感を含んだ白チョコ派だったら拝みたくなる逸品である。

 

 

 

『チーズおかきカマンベールチーズ味』

21 枚入・希望小売価格 税抜300円・2018年10月30日発売 販売チャネル:コンビニエンスストア、量販店、ドラッグストア、小売店、売店など

物言い! 出た、こうしたチーズ題材のものも、そーっと入ってくるのがホワイトフェアの落とし穴。白チョコファンとしてはすかさず却下したくなるのが正直なところ。すでにおかきだからスイーツではないし、カマンベールチーズは確かに白いけれど、誰も悪くないのだけれど、がっかりした。ホワイトフェアでブルボンも白チョコ限定とも言っていないので誰も責められない。

もちろんカマンベールチーズはクセがなくて美味しいから、おかきとの相性も良いと思う。このタイミングでなければ普通に美味しく食べていると思う。でも『シルベーヌホワイトショコラ』の後なので、ここで一旦冷静に戻ってしまった。

 

 

『アルフォートバニラホワイト』

178g個別包装・希望小売価格 税抜350円・2018年10月30日発売 販売チャネル:量販店、ドラッグストア、小売店、売店など

これは半分裏切っている気もしないでもないココアビスケットという黒チョコ派部分と手を組んだ製品。ベースが通常の小麦色ビスケットならまだしも、ココアビスケットというのが何とも…。もちろん熱狂的なホワイトチョコファンでない人のための、入口の役割としてはありなのかもしれない。

これでホワイトチョコの美味しさに目覚める人が多く出てくれば、冬期限定ではなくて秋・冬限定くらいまでに販売シーズンが広がる可能性に繋がったりするかもしれない。そんな期待を込めて、これは美味しいとする(本当は白いところだけ食べたい)。

 

 

 

『ふんわりチョコバームホワイト』

136g個別包装・希望小売価格 税抜350円・2018年10月30日発売 販売チャネル:量販店、ドラッグストア、小売店、売店など

 

さながらシルベーヌを食べやすいようにダイスカットしたようなミニサイズのホワイトチョコがけバームクーヘン。上下をホワイトチョコで仕上げているのだが、中央にアプリコットジャムも存在する。純粋白チョコ過激派としては、これはいらないと感じてしまうが、世間的にはこの方が親しみやすいのだろう。

ホワイトチョコの甘ったるい夢にまどろんでいたら、酸味で急に目を覚まされるような、そんな釈然としない感覚を味わえる。好きなんだけどね。

 

『ロアンヌリッチミルク』

2枚×10袋・希望小売価格 税抜350円・2018年10月30日発売 販売チャネル:量販店、ドラッグストア、小売店、売店など

ロアンヌはゴーフレット(ワッフル)ベースの生地にクリームを挟んで楽しむタイプのお菓子で、元々のベース製品も「ロアンヌバニラ」という、どちらかというと白チョコ派の延長線上のバニラクリームを挟んでいるのでそもそも仲間と考えていいのではないか。

今回はすでに白クリーム搭載のところ、よりコクのあるリッチなミルククリームでショーアップ。生地の軽い食感はそのままに、白クリームをうっとりと味わえる。これもまた白チョコ派であり白クリーム派でもある記者は、クリーム倍増化を望んでしまう逸品だ。

 

 

『エリーゼバニラホワイト』

2本×20袋・希望小売価格 税抜350円・2018年10月30日発売 販売チャネル:量販店、ドラッグストア、小売店、 売店など

元々の「エリーゼ」自体が黒チョコと白チョコを混在させる手法をとっているので、これも隠れホワイト派ともいうべき人気商品。そのうちのホワイトに特化させて集めたのがこの『エリーゼバニラホワイト』。

サクッと軽いウエハースに、ミルク感を強調したバニラホワイトクリームを内蔵させて魅了する。ただ内部のみというのは少し寂しい気がするのも確か。上からもう一度ホワイトチョコレートをかけてくれれば最高なのだが…。

 

 

まとめ:白チョコ・クリーム派なら「チーズおかきカマンベールチーズ味」以外は全部楽しめるはず!

今回紹介した8品目の中で、圧倒的に白チョコ派のハートを射抜くのは『シルベーヌホワイトショコラ』だと思った。他の製品も十分楽しめる領域に存在しているので、全部楽しめるし、これほど白チョコ・クリームに囲まれる冬が大好きになるはずだ。唯一の例外はチーズ系の「チーズおかきカマンベールチーズ味」。これはちょっと白チョコ派・白クリーム派ともにあまり仲間に入れたくないと思うのでは?

入手可能な店舗形態はそれぞれ微妙に違うのでコンプリートしたい人は注意が必要だ。

 

 

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