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ファルコン9が再利用ロケット3回目の打ち上げ&回収に成功 劇的なコストダウンへの道を開く

12月3日(現地時間)、イーロン・マスク氏の立ち上げた民間宇宙開発ベンチャー・SpaceX社がファルコン9ロケットの打ち上げに成功し、第1段ブースターの回収にも成功した。このブースターは今年の5月と8月に打ち上げられたものを点検・整備の後に再利用したもので、3回目の再利用は同社にとって初挑戦だった。

第1段エンジン及びブースターの製造費はファルコン9の打ち上げ費用の6割を占めるとされる。今回打ち上げられた最新型のファルコン9ブロック5は、回収した第1段にわずかな点検をするだけで10回の再利用が可能で、さらに整備をすることで100回もの再利用も想定されている。3回目の再利用に成功したことで、現在、1回5000万ドルとされる打ち上げ費用(日本のH2Aロケットは100億円前後)のさらなる値下げへの道を開いたと言えるだろう。

動画:Falcon 9 launches Spaceflight SSO-A & Falcon 9 first stage landing(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=b7y-FIB99BI

前2回の打ち上げでススだらけになってしまってもお構いなし。コストダウンの姿勢は徹底している。

宇宙空間へ上段を送り届けた後に分離・落下。スラストとメインエンジンを噴射して姿勢を制御し、回収船の中心にピッタリ軟着陸成功。すごすぎて言葉もない。


https://twitter.com/SpaceX/status/1069657950464073728
落下傘を開いてゆっくり落ちてくるフェアリング(ロケットの先端部分を覆う“殻”。作るのには高度な技術が必要)を、巨大なネットを張った回収船で受け止めるゲームには失敗した模様。マスク氏によると「ネットで受け止めるのには失敗したけどゆっくり着水したから大丈夫。乾かして再利用するよ。ちょっと濡れたけど問題ないさ」とのこと。


https://twitter.com/nevadaart/status/1060715993884958721
軌道に投入される64個の衛星の中には、初の芸術目的の衛星が含まれている。トレバー・パグレン氏の作品“軌道反射鏡”は、宇宙で巨大な反射鏡を展開し、地上からは流星のように見えるという。2か月ほど地球を周回した後に大気圏に突入して燃え尽きる予定。日本からも肉眼で確認できるそうなので、夜空を見上げてみよう。

画像とソース引用:『YouTube』及び『Twitter』より

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(執筆者: ろくす) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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