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マイケル・J・フォックス、パーキンソン病と診断され酒におぼれた過去を告白

マイケル・J・フォックスは、著書の中で自分の事を”根っからの楽観主義者”と表現している。しかし、そんなポジティブな彼にも過去に酒におぼれた時期があった事が、『Closer Weekly』誌によるインタビューで明らかとなった。

フォックスは1992年、29歳でパーキンソン病と診断された。「今起きている事はでたらめだと思ったよ。診断を下され、怖くて、この事実から逃げていた」と同誌に語っている。

フォックスは、当時これを乗り切るため、「お酒におぼれていた。病の事を頭の中から拭い去ろうとして飲んでいたんだ」と告白。また、このアルコールへの依存が、1988年に結婚した妻トレイシー・ポランとの間に「緊張を引き起こしていた」という。

2018年8月の『People』誌によるインタビューにおいて、フォックスは、ビール缶を倒したままカウチで寝てしまい、起きたら妻と当時3歳だった息子がその側に立ってその様子を見つめていたというエピソードを語っていた。この時、妻ポランはフォックスに「あなたはこれを望んでいるの? これが、あなたのなりたい姿なの?」と語りかけたそうだ。フォックスは、インタビューで、これが最後の飲酒になったと話していた。

フォックスは1998年にパーキンソン病であることを公表。双子の娘たちが誕生してから3年後の事だった。2001年には、4人目の子供となる三女が生まれた。

「妻は本当に素晴らしい人物です」と『Closer Weekly』誌に語る。「彼女は、病気と闘うための大きな力となってくれていますし、飲酒したり、怒ったりという非生産的な、病気に対する初めの頃の対処法を辞めさせてくれました」

■参照リンク
http://www.aol.com/

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