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ボージョレ・ヌーヴォ解禁日! 『アンリ・フェッシ』CEO「2018年は非常にバランスのよい年」

今日は何の日でしょう……? 「知ってるよ! ボージョレ・ヌーヴォ解禁日!」と思い浮かんだ方、お見事! 立派なワイン通ですね。

そうじゃなくても、今から知った方! 解禁日の本日、ワインに親しんでみませんか。11月15日にアサヒビールからメディア向け、ボージョレ・ヌーヴォの解禁イベントが開催。ご紹介いたします。

ボージョレ・ヌーヴォとは

まず、ボージョレ・ヌーヴォについてちらりと説明。

ボージョレ・ヌーヴォとは、フランス南部ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で、その年に収穫された「ガメイ種」というぶどうから造られる新酒のこと。「ヌーヴォ」は、フランス語で「新しい」という意味です。また、ボージョレ・ヌーヴォはこの地方の秋の収穫を祝って行われる祭りで捧げられたのがはじまり。

ボージョレ・ヌーヴォの解禁日

ボージョレ・ヌーヴォの解禁日は、毎年11月の第3木曜日午前0時と定められています。今年2018年は11月15日の本日ですよ! みなさま……!

2018年のボージョレ・ヌーヴォは? 今年の出来栄えについて解説

さてさて、みなさま気になるのは、今年の出来栄え。『アンリ・フェッシ』のCEO兼醸造責任者ローラン・シュバリエさんより解説いただきました。

「とても良い年でした。今年は非常にバランスよく収量が多かったうえに、とれたブドウの品質が決してがっかりさせられることのない、たくさん採れたのにそれぞれのブドウそのものの品質も良かった」とローラン・シュバリエさんがコメント。

ちなみに毎年話題になる、その年のヴィンテージを評価するキャッチコピーは……

「2018年ヴィンテージは、2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう」

だそうです。

2018年のボージョレ・ヌーヴォを飲んでみた

さっそく筆者もテイスティング体験!

まずは外観からチェック。ボージョレ・ヌーヴォは若いワインなので、綺麗な赤い色の中にちょっと紫色のニュアンスが入っているのだとか。「ふむふむ~」とワインを眺めてみます。お家で飲むときも参考にしてみてください。

そして一口! 美味しい!

2018年のボージョレ・ヌーヴォがズラリ!

続いてフリーテイスティングタイム。

アンリ・フェッシ社のヌーヴォ14アイテムが会場に並んでいました。様々な種類のボージョレ・ヌーヴォがズラリ。

アンリ・フェッシ社は、本年で創業130年を迎える伝統あるワインメーカー。創業以来一貫してボージョレ地方に根差し、中でも特に優れたクリュ・デュ・ボージョレに認定される10の村の内9つに自社畑を所有しており、クリュ・デュ・ボージョレのスペシャリストとして知られています。

2015年以来、3年連続でボージョレ・ヌーヴォのコンクール『トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォ』で最高金賞・金賞を受賞するなどさらに評価が高まっているのだとか。筆者はテイスティングにてスパークリングワインをチョイス! シュワシュワ美味しい~。

ボージョレ・ヌーヴォは赤ワインとばかり思っていたのですが、こんなに種類があるとは……!

どんなマリアージュがオススメ? ローランさんに聞いてみた

一緒に食べ合わせるお食事も気になるところ。ローラン・シュバリエさんにボージョレ・ヌーヴォとのマリアージュを聞いてみたところ、ボージョレ・ヌーヴォはお寿司や日本食にも合う! とローラン・シュバリエさん。「ぶりの照り焼きと合わせて食べたところ大変美味だった」のとこと。

またフランスでよくあるマリアージュは「肉の保存食、ハム、サラミ、ソーセージを前菜(アペリティフ)として合わせて食べたり。ボージョレ・ヌーヴォは癖が強くないのでどんなお料理でも合わせやすいからご自身で色々試してみるのがオススメ」だそう。

ボージョレ・ヌーヴォ解禁日、ワインを楽しんでみてはいかが?

アサヒ公式サイト ボージョレ・ヌーヴォ2018年解禁
https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/beaujolais/

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。食べ合わせを研究しています。 好きなもの:ダンス全般と漫画。 特技:漫画の早読み。 好きな動物:ハリネズミ。 好物:焼き鳥とナッツ。

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