ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 『ミスミソウ』内藤瑛亮監督&押切蓮介先生インタビュー「血が通っている人間に、どういうことをすると痛いか。それが恐怖」
  • 写真がパスポート? 元の世界に帰るには何が必要? 『リメンバー・ミー』死者の国の「3つのルール」
  • 『キングコング:髑髏島の巨神』特報映像が解禁 ゴジラと対決するのはこの怪物だ!
  • 映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』のストーム・トルーパーのヘルメット、12万ドルで落札
  • ハリウッド実写映画版『鉄腕アトム』をニューライン・シネマが製作開発中
  • 『攻殻機動隊ARISE』コミカライズ連載開始! 劇場上映を前に世界感を堪能せよ
  • 【動画】R2-D2とC-3POの掛け合いは狂言発?!『スター・ウォーズ狂言』が色々スゴい!
  • 幽霊屋敷ホラー『ウィンチェスターハウス』スピエリッグ監督インタビュー 「スタッフたちは現場で霊を見たようですよ」[ホラー通信]
  • 『ミッション:インポッシブル』第5弾の副題は「ローグ・ネイション」 不可能にも程がある驚愕アクション映像も到着
  • 行定勲監督 映画『ナラタージュ』で「首が繋がった」 “ヒットしなかったら路線変更”発言に会場どよめく
  • 日本発ッ!! 異例のQ&A企画『サイモン・ペッグだけど質問ある?』にTwitterで参加しよう!
  • TVアニメ2期決定!映画『ダンまち』はキャスト絶賛のシナリオ 新宿・埼玉・川崎舞台挨拶3か所まとめレポート
  • サシャ・バロン・コーエン、映画『Mandrake the Magician(原題)』に出演
  • 飾ってもアート感覚で楽しめる! 『メアリと魔女の花 コレクターズ・エディション』の中身を一挙ご紹介
  • アカデミー賞受賞監督は定番パニックものをどう魅せるのか? 感染パニックホラー『ザ・ベイ』予告編解禁
  • 『パシリム』制作スタッフが手掛ける超ナンセンス映画がおもしろすぎる! 映像集団“アストロン6”の長編作品が日本公開

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

約10万個の電球と、ハンドベルの音色が有楽町に灯る「Starry sky 2018-2019」

約10万個の電球と、ハンドベルの音色が有楽町に灯る「Starry sky 2018-2019」

東京初のプラネタリウムである「東日天文館」が有楽町に誕生したのは、今から80年前です。同館は1945年の東京大空襲で焼失。しかし今年12月、TOHOシネマズ日劇跡に新しいプラネタリウム「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」がオープンします。

14回目の開催となる今年の有楽町マリオンイルミネーションは、このような歴史的背景に着想を得て企画されました。有楽町マリオンイルミネーション「Starry sky 2018-2019」と題し、11月8日からスタート。スーツを着たサラリーマンや子ども連れ家族ら大勢の通行人が足を止めて、スマホを構えていました。 点灯式では世界的ハンドベル奏者、大坪泰子さん主宰のハンドベルグループ「きりく・ハンドベルアンサンブル」が演奏を実施しました。「フロスティ・ザ・スノーマン」や「メリー・リトル・クリスマス」など耳馴染みのある曲を披露。躍動感あふれる動きで音程の違うベルを次々と持ち替え、曲を奏でます。

カウントダウンが終わると、昨年対比170%となる100,764個の電球が一斉に点灯。歓声が上がると同時に名曲「木星(ジュピター)」の優しい音色が流れます。会場にいた観覧者らは息を飲みながら、イルミネーションとハンドベル奏者を交互に動画撮影。ビジネス街が一瞬にして幻想空間に包まれます。

大坪さんは「(外と施設をつなぐ)ラインまで光るとは思わなかった。見ていた子どもが『流星だ』と驚いていたけれど、私もびっくりした」と、イルミネーションの仕掛けに感動していました。 

来年のバレンタインまで開催中

壮麗な星空をモチーフにした有楽町マリオンイルミネーション「Starry sky 2018-2019」は有楽町マリオン晴海通り側広場で、2019年2月14日まで開催中です。点灯時間は16時半から24時05分。30分間に一度、天空オーバルや柱、ゲートのイルミネーションが煌めく演出も。また、有楽町マリオン1階センターモールの円柱も電飾が施されており、施設全体が輝く演出となっています。

これから寒い季節になりますがクリスマスや年越し、バレンタインデーなどイベントも目白押し。有楽町マリオン晴海通り側広場は、待ち合わせ場所としても有名です。心温まるイルミネーションを見ながら待つ時間も素敵なものとなりそうですね。旅行読売 2018年12月号
Fujisan.co.jpより

マガジンサミットの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。