ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 注目俳優・太賀インタビュー「誰しもが漠然とした不安を抱える10代だった」 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)インタビュー「お風呂に入った猫がシュッと細くなってしまうところが情けなくて愛しい」
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 俳優・中村倫也インタビュー「女子の周りから固める恋愛作成は逆効果な気がします(笑)」
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『斉木楠雄のΨ難』インタビュー 佐藤二朗「橋本環奈が高校にいたら可愛すぎて男子は正気を保てないでしょ」
  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』女戦士・ヴァルキリーを熱演! 声優・沢城みゆき「ロキ様ファンの方お友達になってください!」
  • 柄本佑が前田敦子を絶賛「“僕のあっちゃん、私のあっちゃん”にしたくなる魅力がある」
  • 大泉洋『探偵はBARにいる』シリーズへの愛を語る「“好きなんだけど映画館には行かない”だと続かない」
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 北野武からの出演オファーに「役者やってて良かった」 『アウトレイジ 最終章』池内博之インタビュー
  • キアヌ・リーヴスに“仕事の流儀”を聞いてきた! 『ジョン・ウィック:チャプター2』が本日公開
  • 『アントマン&ワスプ』エヴァンジェリン・リリーインタビュー「7歳の息子がワスプになりきっているのをこっそり見てしまったの!」

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

電動アシスト自転車の延長で開発されたEV「SIN」はアーバンモビリティ向け

自転車に詳しい人ならデンマークのメーカー「Biomega」を聞いたことがあるかもしれない。デザインにこだわりのある高級ブランドとして知られている。

そのBiomegaが、電気で走るコンセプトカー「SIN」を発表した。おもちゃのミニカーをそのまま大きくしたような可愛らしさが漂うミニマリスト向けのEVだ。

・日常の足として

SINはコンパクトな4人乗りで、都市部での“ちょい乗り”のための車。実際、トップスピードは時速130キロとなんとか高速には乗れる程度で、航続距離も160キロと長距離ドライブには向かない。通勤や通学、買い物などあくまでも日常の足としての利用を想定している。

デザインは外部も内部もいたってシンプル。ルーフ付の三輪車やゴルフカートなどをやや大きくし、デザイン面を洗練したような印象。ただ、運転席にはiPadのようなスクリーンがあるのは現代風だ。

・2021〜2023年発売

環境に優しく、そして街中で気軽に乗れるSINは、EVにもかかわらず予定販売価格は2万ユーロ(約260万円)と抑えめなのもセールスポイント。発売は2021〜2023年を想定している。

EVといえば最近は自動運転に対応するものや、Teslaのようにアプリで呼び出せる最先端のもの、ガソリン車に負けないほどの加速力を備えたパワフルなタイプなど、先端技術が満載だ。しかし、都市部で短い距離しか乗らないという人にはSINのようなベーシックなもので十分なのかもしれない。

Biomega

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。