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通話しながら手軽にスマホをワイヤレス充電できる「TinyJuice」が便利そう

テキストにメール、通話、地図、ゲームとスマホを使う機会は多い。バッテリー不足対策として、モバイルバッテリーを携帯している人も多いかと思うが、今回紹介する「TinyJuice」はその充電シーンをスマートにするものだ。

スマホの背面にナノサクションパッドで取り付けてワイヤレス充電するというもの。付属のリングに指を通して通話したり、リングをスタンドにしてビデオを閲覧したりしながら充電できる。

・ポケットサイズ

TinyJuiceは四角形デザインで、6.35×7.62センチとポケットに入るほどのサイズ。重さは105グラムだ。バッテリーの容量は3000mAhと、大方のスマホを1回フル充電できる。

充電の仕方は、TinyJuiceをスマホの背面にくっつけるだけ。Qi対応のデバイスであれば機種を問わずに利用できる。

TinyJuiceはナノサクションパッドを活用しているので、端末への取り付け・取り外しが簡単。充電したいときは、ハンコを押すようにTinyJuiceを押してくっつけるだけだ。

・リングがスタンドに

ワイヤレス充電に対応するモバイルバッテリーは他にも展開されているが、TinyJuiceのセールスポイントは指をかけられるリングが付いていること。充電しながらでも端末を落とさないようにして通話できる。

また、リングを立てるとスマホのスタンドにもなる。なので、デスクの上にスマホを立ててビデオを閲覧しながら充電することも可能だ。

TinyJuiceは予定小売価格64カナダドル(約5500円)のところ、今ならクラウドファンディングサイトKickstarterで25カナダドル(約2200円)〜の出資で入手できる。

すでに資金調達の目標額を達成していて、12月3日まで出資を受け付けたのち、来年1月にも発送が始まる見込みだ。

TinyJuice/Kickstarter

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