ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

美人は「お米」を抜かない?知られざる「お米」のビューティパワー

美人は「お米抜きダイエット」に興味なし?!
Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。いよいよ今回は、長年食べ続けてきた「お米」がダイエットにも有効なヘルシー食である理由。働き盛りのアラサー・アラフォーの体力を支える“ビューティパワーの源”になる理由についてお話します。さらに、登山・トレッキング・ハイキングのお供におすすめの“おにぎり”について、一気にお伝えします!

アラサー・アラフォーの味方、“ビューティパワーの源”

さて、日本人の主食「お米」は太りやすいのではなくて、その食べ方次第で「おデブ」になることもあれば、「ダイエットにも有効なヘルシー食」でもあります。

実際にこのコラムのタイトルを【美人は「お米」を抜かない?知られざる「お米」のビューティパワー】としたように、私の周りにお米が大好きな美しい人は何人もいます。きっと皆さんの周りにも複数人いますよね?

元氣なアラサー・アラフォーの味方として、「お米」をビューティパワーの源にするために、お米の力をご紹介します。

お米

知られざる「お米」パワーとは?

「お米」は食べ方次第で、私たちの身体をおデブにも美しいスマートボディにも変えていきます。「お米」がダイエットにも有効なヘルシー食品になる理由として、お米の栄養素と食べ合わせの相乗効果をご紹介します。

お米の主成分であるでんぷん(炭水化物)は、身体の中でブドウ糖に変化し、エネルギー源として脳の働きを活性化してくれる大切なパワーの源です。そして、でんぷんの他にも、タンパク質・脂肪・ビタミンB1・ビタミンE・カルシウム・マグネシウムなどの栄養素が含まれているのです。ご飯イコール炭水化物の塊ではありません。意外にもいろいろな栄養素を含んでいる食品が「お米」なのです。

それだけではありませんよ。優れた相乗効果の名人でもあります。どういうことかと言いますと、まずは、魚料理・海藻類・大豆食品など、健康的な和食と相性が良いので、ご飯を主食にすることで、食事全体の栄養バランスが整えやすくなるメリットを生み出します。

さらに、「お米」に玄米や雑穀米を混ぜていただけば、ビタミン・ミネラル・ポリフェノールなどをしっかりと補給することも可能なのです。食べ方次第で「ダイエットにも有効なヘルシー食」であることを納得いただけましたでしょうか。

玄米ご飯

ウォーキングのお供におすすめの“黒いおにぎり”

これからの季節“ウォーキングの秋”を堪能される方におすすめなのが“おにぎり”です。ウォーキング大会やトレッキングなどの全身運動のお供として、持久力を支えるエネルギー源に「おにぎり」が大活躍します。

そこでさらにワンポイント。黒い食品を混ぜちゃいましょう!その目的は、ポリフェノールの抗酸化作用で、ウォーキング大会やトレッキングなどで受ける酸化ダメージを軽減することです。

作り方は簡単で、黒の色素に含まれるポリフェノールの一種「アントシアニン」が多く含まれて、食物繊維・カルシウム・マグネシウム・カリウム・鉄分・ビタミンB・Eなどを含む「黒米」や、「黒大豆」・「黒ゴマ」などを混ぜて炊いたご飯でいつもどおりに、おにぎりを作るだけです。

黒いおにぎり
見た目インパクトのある“黒いおにぎり”は、色も食感も香りも変化して、見た目も栄養価も楽しめますよ。ぜひお試しください。
マハロ~♪

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

その「ルール」にうんざり…もしかして彼に無理強いしてない?
付き合った途端に彼からの連絡が減った……。その理由とは?
体を引き締める♡ヨガのバランスポーズを使ったエクササイズ
今年の冬は「冷え」知らず!冷えに打ち勝つエクササイズとそのルール
これを知らないと意味なし!?ストレッチの効果を最大限に引き出すポイント3つ

生活・趣味
美LAB.の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。