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今度はパルクールだって 『ターミネーター』の世界が現実になるとしか思えないボストン・ダイナミクス社の『アトラス』

ヒト型ロボット『アトラス』の開発を進める米ボストン・ダイナミクス社が、パルクールの動きを披露した『アトラス』の動画を10月11日に公開しました。

Parkour Atlas (YouTube)
https://youtu.be/LikxFZZO2sk

すでに400万回以上再生されたのがこちらの動画です。

まずは横たわった丸太を軽々と飛び越えます。

今度は軽やかに左右にステップを踏んで3段を一気に駆け上がります。

この動画を見た人達からは、「人間は彼のことを『アトラス』と呼ぶけど、『アトラス』は人間のことをペットと呼ぶだろうな」、「人類滅亡」、「オカルトだったものがSFになり、SFがいまや現実だよ」、「(映画『ターミネーター』の)スカイネットももうすぐだな」、「人類より強くて、速くて、賢い存在が地球上に登場するのもあと数年だ」、「恐ろしいことだ」、「終わりの始まりだ」といった恐怖心を露わにする意見が多く見受けられました。

この動きは逃走者もしくは逃走者を追いかけるハンターの動きですよね。こうした動きをするロボット兵士に武器を持たせたら……テロリストや敵軍兵士を一人残らず抹殺するための最終兵器となる可能性大ではないでしょうか。最終的な開発目的が軍事用以外に見えてこないところが怖かったりします。『ターミネーター』の世界が現実になる日も近いのでしょうか!?

※画像:『YouTube』より引用
https://www.youtube.com/watch?v=LikxFZZO2sk

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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