ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

深みのある甘さが広がる秋冬限定発売『ひとりじめスイーツマーブリングチョコレート紫いもとかぼちゃのマーブル』とリニューアルした2種類を食べ比べ!

 

秋が旬は秋刀魚や松茸だけじゃない! 秋冬限定商品の『ひとりじめスイーツマーブリングチョコレート紫いもとかぼちゃのマーブル』もまた旬の食べ物である紫いもとかぼちゃを使ったチョコレートだ。同日リニューアル発売する『ひとりじめスイーツベリーチョコレート贅沢ストロベリー』『ひとりじめスイーツアップルチョコレート』ともに食べ比べてみよう。

 

ホッと一息付きたい時に。上品な甘さを楽しめるチョコレート菓子。

今年3月に初の期間限定商品「ひとりじめスイーツシトラスチョコレート贅沢レモン」の発売と、ユーザーの声を受けて一部商品をリニューアルした「ひとりじめスイーツ」。イーグル製菓株式会社(大阪市都島区)の作るこれらのチョコレートは、その絶妙すぎる美味しさで多くの人を虜にした。

そんな魅惑の「ひとりじめスイーツ」が新たに期間限定商品と残りの商品をリニューアル発売するとあって、検証せずにはいられない。

 

秋冬の期間限定発売となるのは『ひとりじめスイーツマーブリングチョコレート紫いもとかぼちゃのマーブル』(60g・希望小売価格 税抜300円・2018年10月1日期間限定発売)

『ひとりじめスイーツベリーチョコレート贅沢ストロベリー』、『ひとりじめスイーツアップルチョコレート』(共に72g・希望小売価格 税抜300円・2018年10月1日発売)は、パッケージをリニューアルして発売。こちらは通年で販売されるとのこと。

※「ひとりじめスイーツマーブリングチョコレート紫いもとかぼちゃのマーブル」は4月末までの販売

左から『贅沢ストロベリー』、『紫いもとかぼちゃのマーブル』、『アップルチョコレート』

「ひとりじめスイーツ」の特徴といえば、贅沢な具材を混ぜ込んだチョコレートの上品な甘味にボリュームのある厚みと芳醇な香り。さらに、あえて割れチョコを採用することで大小さまざまなサイズの微妙な味の違いを楽しめる。

 

温かいコーヒーを沿えて、ホッと一息付きたい時に食べてほしい商品だ。それではまずは新商品から食べてみよう。

 

マーブリングチョコレート紫いもとかぼちゃのマーブル

こちらは鹿児島県産紫いもと北海道産かぼちゃのパウダーを混ぜ合わせたチョコレート。ホワイトチョコレートをベースに使用し、紫と黄色のマーブル模様が描かれている。さらに表面にはパンプキンシードが散りばめられている。

パッケージは淡い黄色のストライプが可愛いおしゃれなデザイン。チャック付き。

開封するとチョコレートの甘さをメインにほんのりと芋の丸みのある甘さがブレンドされた香りがする。

大きさはバラバラだが大きいモノは指3本分の幅と長さ。厚みは8mmほど。

少し大きめのかけらを一噛み。始めはホワイトチョコレートの甘味や風味が口に広がるが次第に顔を見せる芋の柔らかい甘味が面白い。実に濃厚な甘さだ。

 

表面に散りばめられたパンプキンシードを口に入れると大当たり。小さくパキッと音を鳴らす食感が味に変化をもたらしてくれる。記者としてはもう少し量が多くてもいいくらい。

コーヒーや渋みのある紅茶と合いそうだ。

 

贅沢ストロベリー&アップルチョコレート

次はリニューアルした2商品。どちらもパッケージと中身の調整が行われているが詳細については未公開。おそらく前回同様、ユーザーの意見を反映した内容となっているのだろう。

 

『贅沢ストロベリー』は綺麗なピンク色のチョコレートにドライストロベリーを混ぜ込んでいるのが特徴。

封を開けるといちごの甘い香りが漂う。一口食べると先ほどとは全く違う爽やかな甘さがお出迎え。食べ進めるうちにドライストロベリーの酸味が後味をスッキリとさせてくれるので大きな欠片もパクパクと食べられる。コーヒーやカフェオレがおすすめ。

 

最後は『アップルチョコレート』。こちらは他の商品とは異なり、割れチョコではなく蜜漬けリンゴにクーベルチュールチョコレートをコーティングしたもの。チョコレート菓子だが、リンゴがメインとなっている。

原材料もりんごが一番最初に書かれている

全て個包装となっていて、チャックは付いていない。持ち歩きたい時は注意しておこう。大きさはみかんの1房くらいの一口サイズ。これも他の商品とは異なるポイント。

 

袋を開けてひょいと口に入れると、これはもはやリンゴ菓子。蜜漬けしているが甘さは控えめで、チョコレートもほぼ甘味はなくコクとまろやかさを出すためのサポート役としてコーティングされている。

右が『アップルチョコレート』

柔らかいながらもシャクシャクとした食感が楽しくつい噛み続けてしまう。アップルパイのリンゴのようなイメージだ。0.2%のアルコール分が味に深みを持たせて風味豊かにしてくれる一品。コーヒーやお酒などがおすすめ。

 

3つとも違うベクトルの味で迷ってしまう!

今回検証した商品は味のアプローチが違うものばかり。甘さが好きな人は新商品の『紫いもとかぼちゃのマーブル』、甘酸っぱさが好きな人は『贅沢ストロベリー』、食感と風味が好きな人は『アップルチョコレート』がおすすめだ。

気になった人は是非「ひとりじめスイーツ」を食べて贅沢な時間を過ごしてほしい。

 

全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

関連記事リンク(外部サイト)

期間限定レモン味が旨すぎる!リニューアルした『ひとりじめスイーツ』4種を食べ比べ!この贅沢、間違いなし!
ぜんぶ苺味なのに違いがわかりすぎる!期間限定・数量限定『12粒ルック<4つの苺食べくらべ>』!
牛乳が苦手でもフルーチェを食べたい!「ミルクのようにやさしいダイズ」×「フルーチェ」の『新食感デザート』おためしパック発売中!
あなたの能力を引き出すパートナー!『ぶどう糖95%ラムネ』で脳をフル活性させよう!
カンロのグミ4種食べ比べ!『ジュレピュレ 山梨ピオーネ / 瀬戸内みかん』『ピュレグミ グレープ』『カンデミーナグミ最大勢力』あなた好みを見つけよう!

おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。